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株式会社 マルト

800年も続く祭りに長期優良住宅の神髄を見た!

2024年4月8日

こんばんは!
マルトの澤田です。

昨日は午後からお休みを頂きました。
我が町多賀町には、イザナギ・イザナミ
を祀る多賀大社という大きな神社があり、
毎年4月22日に五穀豊穣を願った
”古例大祭”通称”たが祭り”があります。

公家や武家の衣装を纏った大行列で
馬は数十頭に神輿もあり、総勢500人
を超える大行列が町内数キロにわたって、
練り歩きます

このお祭り、記録に残っているだけで
800年以上(鎌倉時代)も続いており、
さらに言うと、その神事の中に
壬申の乱(672年)を思わせるような
内容もあるそうで、もっと古く
から行われているのではないかとも
言われてるそうです。

この祭りですが、主役は二人
馬頭人(ばとうにん)と
御使殿(おつかいでん)

御使殿が神の使いのような役で、
言うなれば神の代理。
馬頭人は国司(国を支配する行政官)みたい
なもので、ちょっと解釈は間違ってる
かもしれませんが、現代で例えるなら
前者が天皇さんで、後者が総理大臣
みたいな感じでしょうか

ちょっと前文が長すぎた(汗)

その神の使いの御使殿に選ばれるのは
氏子である村の20歳前後の若者で
今年は、私の住む月之木から選出され
ました。
輪番のような感じです。

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