先日の休日、愛娘が事務所に来て
テスト勉強してました。
「あ~~快適♪」
「私のセカンドハウスだな」
なんて言いながら(笑)
やっぱこの照明いいよね。
わたし、これ好きだな。
な~んて話をしました。
そこで少し愛娘の様子を
観察してみました。
事務所の打ち合わせテーブルで
勉強していたのですが、
ペンダントライトは灯さず、
スタンドライトを灯して
手元を明るくして勉強しています。
「明るすぎるのはイヤで、
手元が明るけりゃ問題ない」
ですって。
休憩の時はリビングを
暗くしてゴロゴロ。
携帯イジりまくって(笑)
そうやって明暗を楽しんで
いるようでした。
樹々匠の照明計画は
すべての場所を明るくする計画ではなく、
必要な場所を必要なだけ
明るくする計画です。
そんな環境に居るからそうなった
だけかもしれませんが、
愛娘の様子をみていると
やっぱりこれが正解だなと感じました。
その中で好きだなっと思える
照明器具を使えたら良い。
特にダイニングにペンダントライトは
メインの器具になるので
お客様と一緒に選定していきます。
お勧めするのはコレ。
僕はこれが好き
わたしはこれかな。
こんなやりとりがたまらなく楽しい。
照明計画は明るさ雰囲気ともに
図面を見てもまったく分かりません。
実物件で感じてみると良いと思います。
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