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株式会社プレゼントデザイン

フルオーダーメイドか、一般解か。

こんにちは。
プレゼントデザイン 川端です。

今日はがっつり事務所で
お仕事しております。

最近、私にも問い合わせがあるくらい
ネットの中では温熱ブームですよね。

その勢いは実務者にも波及しています。

重鎮のみなさんが、
結構怒っています。笑

「ネットには間違った情報がいっぱい!」
「真実は現場にある!」

なんてことを言われています。

諸先輩がたは、
温熱をちゃんと学べる場所がなかったので、
トライ&エラーを繰り返し、
技術を身につけられています。

本当に頭がさがります。
諸先輩ではなく、お施主様に。。

結構、その失敗の被害を
請けてこられた
お施主様の話を聞いています。

まあ、私も少なからず、
そういったご迷惑をおかけした
経験もあるので、
大きな顔はぜんぜんできませんが、

少し違和感があるのが、
技術的に自身がある方は

状況、住まい手などの
条件を制限した
特殊解を導き出そうという傾向があります。

もちろん、特殊解も
正解の一つなわけで、
私は否定するつもりは全くありません。

私はどちらかといえば、
一般解のほうが好きです。

誰が住んでも、
どんな状況かでも、
大きな問題が起きないように
カバーできるようにする。

そんなイメージです。

抽象的でわかりにくいと思うので、
現在のSNSでの
私が違和感がある投稿。

「羽子板ボルトは断熱補強しなくても
 広島では結露しない」

すごく範囲が広くて、
そうですね!
って私は言えません。

「広島」がどこのことを言っているのか、
「羽子板ボルト」は結露しなかったら、
それでよいのか???

正直、広島県北部で、
羽子板ボルトがさびているのを
見たことはあります。

もちろん、結露しない状況もあるとも
思います。

でもこの投稿をみて、
広島県内全域の実務者が、
断熱補強しなくなったら、
問題は起きると思います。

どうやら、
私には究極のエコ住宅を
つくることはできないようです。笑

もともと、独立したきっかけは
省エネ住宅の普及です。

一般解を広げたいと思います。

それでは、また次回。

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