こんばんは
クオホーム本田です。
本日は午前中に
書写台の現場で最終確認。
掃除の仕上がりと、
家具の位置、照明の見え方を
ひとつずつチェックしていました。
夕方の光が入ってくると、
杉の床の色が
すっと深くなる。
この時間帯の表情は、
昼とはまた違います。
こういう事も、
実際にその場に立たないと
気づけません。
午後からは設計のご依頼が
あった土地の解体前現地調査。
その合間に、見学会の
受付準備を整えていました。
いよいよ明日からです。
さて本日は、
繭あかりの家の見学会の
ご案内を少しだけ。
会場は姫路市書写台。
日程は10月17日、18日、
そして翌週の24日、25日。
時間は10時から16時まで。
完全予約制で、各日6組。
所要時間は
およそ1時間30分です。
無料ですし、
雨天決行です。
天気は気にせず、
ゆっくり見にきてください。
むしろ、少し曇った日の方が
素材の見え方は分かりやすい。
晴れの日だけでなく、
光が弱い時間の表情も
見てほしいぐらいです。
一つだけ、
先にお伝えしておきます。
しつこい営業は
一切しません。
ここは安心してください。
見学会は契約を取る場所では
ないと考えています。
自分たちの暮らしの基準を
見つける場所です。
だから、こちらから
グイグイいきません。
気になった事を
聞いてもらえれば、
そこに丁寧に答える。
それで十分だと
考えています。
その上で、
実物で確かめてほしい事が
いくつかあります。
まず、低い天井。
数字で2200ミリと聞いても、
正直ピンときません。
でも実際に立つと、
この低さが落ち着く、と
体で分かります。
写真では絶対に
伝わらない感覚です。
先日ご来場予定の方からも、
低い天井って
圧迫感ありませんか、と
聞かれました。
でも実際に座ってもらうと、
多くの方がその場で
あ、これは落ち着く、と
言われます。
立って歩く時と、
座ってくつろぐ時で、
心地よい高さは違う。
これが体で分かります。
次に、窓の高さ。
低く取った窓から
庭がどう見えるのか。
座った時に
何が目に入るのか。
ここは座ってみないと
分かりません。
そして、素材。
杉の床を素足で歩く。
焼杉の外壁を
手で触ってみる。
無垢や塗り壁の
質感を確かめる。
これもカタログでは
伝わらない部分です。
最後に、温熱環境。
家に入った瞬間の
空気の感じ。
足元の冷たさ、
部屋ごとの温度差。
ここは実物でしか
確かめられません。
見学会は見た目だけを
見る場所ではありません。
座って、歩いて、触れて、
自分たちならどう暮らすか。
そこまで想像しながら
見てください。
それだけで
見え方がかなり変わります。
明日からの二週間、
お待ちしています。
ご予約の上で、
ゆっくり体感してください。
ご参考に。
では、では。
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