こんにちは。こんばんわ。
タカハシ工務店へようこそ!!
高橋真悟です。
今日のメルマガは 少し短めに させていただきます。
その理由は、 10月29日に開催される
新住協・関西支部の 勉強会で発表を 控えているからです。
今回の発表では、
弊社の施工事例について、
施工方法や 施工中のポイントなどを
まとめてお伝えする 予定です。
題材は、
先日施工させていただいた
飯塚豊先生との コラボ案件です。
当日は私の発表の後に、
飯塚先生ご本人にも ご登壇いただき、
発表していただく 予定になっています。
デザインや ディテールに関する部分は、
飯塚先生から詳しく お話しいただけると 思います。
私は実際に施工に 携わった立場として、
現場でどのようなことを 考えながら施工したのかを、
施工者目線で お伝えしたいと 考えています。
今回の住宅については、
飯塚先生も独自で 外皮計算をされていますが、
私自身も 新住協の燃費計算ソフト QPEXを使って
計算してみました。
QPEXは 断熱性能だけでなく、
その家で暮らした時に、
どれくらい少ない エネルギーで
快適に生活できるのかを 確認することができる ソフトです。
計算結果は
Q1住宅レベル2でした。
Q1住宅とは、
一般的な断熱等級4の住宅を 基準とした場合、
家全体を同じ温度で 冷暖房した時に、
どれだけ少ない エネルギーで暮らせるかを
評価する考え方です。
レベル1は、
基準住宅の約半分の エネルギーで 暮らせる住宅。
レベル2は、
さらに少ない 約30%程度の エネルギーで
暮らせる住宅です。
レベルは4まで ありますが、
実際には
レベル2からレベル3を 目指すことで、快適性と
コストバランスの良い 住まいになります。
今回の計算結果からは、
家計にも 地球環境にも優しい住宅を
つくることが できたのではないかと 感じています。
ただし、
性能は計算だけでは 実現できません。
計算通りの性能を 発揮してもらうためには、
現場でどのような施工を 行ったのかが
とても重要です。
そのあたりを
施工中の写真を交えながら、
新住協の皆さんに お伝えしたいと 思っています。
現在は
その発表資料作りに、
必死のパッチで 取り組んでおります。
そんなわけで、
本日は短めの メルマガとなりました。
また発表が終わりましたら、
どんな内容だったのかも ご報告させていただきます。
今日はここまで。
それでは素敵なお家造りを
していきましょう。(^O^)
2026.10.26(月)�523
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