兵恵建設代表の兵恵慎治です。
世の中、つい物事を「○か×か」「0か100か」で判断したくなることがありますよね。
白か黒か、良いか悪いか、ありかなし、という具合です。
ですが、実際にはそこまで単純ではないことが多いものです。
たとえば、コップに水が入っているときも、空か満タンかの二択ではありません。
2割入っていることもあれば、4割、7割という状態もあります。
家づくりでも、似たようなことがあります。
そのひとつが、
「この部材は湿気を通すのか、通さないのか?」
という話です。
これも、よくお客様から聞かれることがあります。
たしかに気になるところではあるのですが、実はこれも
「通す」「通さない」
だけで簡単に語れるものではありません。
部材にはそれぞれ、湿気の通しやすさ通しにくさに差があります。
まったく同じではなく、少し通すものもあれば、かなり通しにくいものもあります。
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