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株式会社おおいた家づくりコンシェルジュ

~少数精鋭のあるべき姿~

2022年8月16日

こんにちは。

シーナリーハウスの西村です。

お盆休み明け、蒸し暑い中での一日でした。

蒸し暑いと体力取られますよね。

みなさんも、いい家づくりはエネルギーがとてもかかりますので、気持ちと体のバランスを上手くとって、私たちのアシストを上手く利用してやっていきましょう!

さて、
今日のテーマは、
「少数精鋭のあるべき姿」についてです。

お盆休み明けの今日は、お盆休みで数日間動いていなかった現場確認のための現場廻りスタッフを除いて、全スタッフ(来春からの新人さんもアルバイトの日だったの参加)でお盆明けミーティングをしました。

メルマガでも語っていますが、シーナリーハウスは少数精鋭、単なる社員が少人数だけの会社にならないように日々、スタッフ指導を精進しております。

少人数の会社ですので、基本、スタッフの指導担当は社長ということになるのですが、ご存知の通り、私自身は建築士の資格を持っていませんし、設計、現場監督の業務自体のプロではありません。

ですから、設計、現場監督の実務的な業務の指導は、私の認めた外部のプロ(せっかく学ぶなら一流にと考えております)に依頼しながらしております。その全体マネジメントが私の仕事であり、シーナリーハウスとしての仕事の有り方や、仕事への向かい方など、そこは私の、私しかできない仕事として行っております。

今日のミーテイングでも中心の話題になったことですが、工務店という仕事はとてもシンプルです。お客さまの希望する家を自分たちの能力やセンスを活かして取りまとめ、それを信頼できる、腕のいい大工さんとか職人さんとか下請け業者さんに依頼して工事を取り仕切り、「素敵な家」に完成させる。完成させ引き渡しをした後も全責任をもって家を守っていく。

そういう仕事をお客さま一人ひとりに真摯に向かい合い、一棟一棟丁寧に家づくりをする。

そこは愚直に・・・あくまで愚直に・・・

ただ、それだけと言えばそれだけなんですが、その「家づくり」の内容に、シーナリーハウスらしさとして一味も二味も違うものを加味したいと日々努力しているわけであります。シーナリーハウスとしての意地です。

では、それは、

何のための努力なのか?

ということになるのだと思うのですが、これは一番には会社の「持続可能性100%のために」ということになります。

これは経営者である私、その下で働くスタッフ、うちの仕事をしてくださっている業者さん、のためであることは当然なのですが、一番には弊社で家を建てていただいたお客(住まい手)さまのためであります。これが一番。

いくら口で「お客さま第一主義」「お客さまファースト」と言っても、会社がなくなってしまっては、家守りの機能がなくなっては何もすることはできません。

それから、「持続可能性100%」と言っても、社長ただ一人の幽霊会社のような存在で会社が残っていて(なくなってしまうよりはいいかも知れませんが・・・(笑))も、何も対応できずに、お客さまにご迷惑をかけ続けるような会社として存続しても何の意味もありません・・・

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