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株式会社おおいた家づくりコンシェルジュ

~少数精鋭のあるべき姿~

こんにちは。

シーナリーハウスの西村です。

お盆休み明け、蒸し暑い中での一日でした。

蒸し暑いと体力取られますよね。

みなさんも、いい家づくりはエネルギーがとてもかかりますので、気持ちと体のバランスを上手くとって、私たちのアシストを上手く利用してやっていきましょう!

さて、
今日のテーマは、
「少数精鋭のあるべき姿」についてです。

お盆休み明けの今日は、お盆休みで数日間動いていなかった現場確認のための現場廻りスタッフを除いて、全スタッフ(来春からの新人さんもアルバイトの日だったの参加)でお盆明けミーティングをしました。

メルマガでも語っていますが、シーナリーハウスは少数精鋭、単なる社員が少人数だけの会社にならないように日々、スタッフ指導を精進しております。

少人数の会社ですので、基本、スタッフの指導担当は社長ということになるのですが、ご存知の通り、私自身は建築士の資格を持っていませんし、設計、現場監督の業務自体のプロではありません。

ですから、設計、現場監督の実務的な業務の指導は、私の認めた外部のプロ(せっかく学ぶなら一流にと考えております)に依頼しながらしております。その全体マネジメントが私の仕事であり、シーナリーハウスとしての仕事の有り方や、仕事への向かい方など、そこは私の、私しかできない仕事として行っております。

今日のミーテイングでも中心の話題になったことですが、工務店という仕事はとてもシンプルです。お客さまの希望する家を自分たちの能力やセンスを活かして取りまとめ、それを信頼できる、腕のいい大工さんとか職人さんとか下請け業者さんに依頼して工事を取り仕切り、「素敵な家」に完成させる。完成させ引き渡しをした後も全責任をもって家を守っていく。

そういう仕事をお客さま一人ひとりに真摯に向かい合い、一棟一棟丁寧に家づくりをする。

そこは愚直に・・・あくまで愚直に・・・

ただ、それだけと言えばそれだけなんですが、その「家づくり」の内容に、シーナリーハウスらしさとして一味も二味も違うものを加味したいと日々努力しているわけであります。シーナリーハウスとしての意地です。

では、それは、

何のための努力なのか?

ということになるのだと思うのですが、これは一番には会社の「持続可能性100%のために」ということになります。

これは経営者である私、その下で働くスタッフ、うちの仕事をしてくださっている業者さん、のためであることは当然なのですが、一番には弊社で家を建てていただいたお客(住まい手)さまのためであります。これが一番。

いくら口で「お客さま第一主義」「お客さまファースト」と言っても、会社がなくなってしまっては、家守りの機能がなくなっては何もすることはできません。

それから、「持続可能性100%」と言っても、社長ただ一人の幽霊会社のような存在で会社が残っていて(なくなってしまうよりはいいかも知れませんが・・・(笑))も、何も対応できずに、お客さまにご迷惑をかけ続けるような会社として存続しても何の意味もありません・・・

ですから、シーナリーハウスは現時点、正直に少数ではありますが、いくら少数であっても、大手の会社さんに決して恥ずかしくない(というか超えているところも多々あると思う)仕事をスタッフの頑張りでさせていただいております。

けど、社長としては、「あるべき姿」とのギャップが常にあるわけでして・・・・

そのギャップを如何に少なくするか、無くしていくかが経営者としての勝負であります。

ついつい、そのギャップを社長自らの力のみで解決することがどうしても小さな会社の場合は多いのですが、そういうことをすることは当然にあるのですが、ここは、経営コンサルタントでもある私としては、安直なその場しのぎの解決策だけでは、決して会社は、個人は成長しないことをよく知っておりますので、「シーナリーハウスの持続可能性100%」としては、その手段に頼らないかたちを考えております。

縁起でもないですが、シーナリーハウスで家づくりをされる方にとっては、目をそらすことのできない、とても大事な話。

社長の西村がどうかなったら、シーナリーハウスはどうなるんだろうか・・・?

小さな会社で家づくりをされる場合は、絶対に頭をよぎることだと思います。それがあるからこそ、大手さん、大きな会社さんの家が(ちょっと辛口で分かり易く言うと)「家がつまらなく、良くなくても」売れるわけであります。会社に対しての安心感があるので売れる。

じゃ、私たちのような小さな会社はどうすればよいのか?

ここで、

「私たちのような小さな会社では、そこはどうすることもできないので、我慢してください。あきらめてください。」

というわけにはいきません。

口先だけで、「大丈夫です!」もモラルとしてあり得ないと思います。

それをシーナリーハウスとしては、私が経営者であるからこそ、常に真剣に考えております。経営コンサルタントでもあるからこそ、ここが私の工務店の社長としての一番の差別化ポイントでもあります。

ということで、話をまとめますと、今日の社員ミーティングでも話したポイント。

「シーナリーハウスでは社員スタッフそれぞれ全員が、小さな工務店の社長クラスの思考をして、その実務レベルの仕事をする、全員社長のかたち、そのあるべき姿を目指す」

今現在、出来ている人。もう少しで出来るようになる人。口先だけで実行力としてはまだまだの人。これから1から学んであるべき姿を目指す人。

人数少ないながら、各スタッフの個人個人の状況はさまざまですが、シーナリーハウスとしてあるべき姿は明確になっておりますし、その姿はレヴューされ更新されレベルアップしていきます。

小さな会社だからこそ、働くスタッフの一人ひとりの存在は会社にとっても、お客さま、「住まい手」さまにとってもとても重要です。

小さな会社だからこそ可能になる、働くスタッフも幸せになるかたち、家を建てた住まい手さまも幸せになるかたち、があると思うのです。

それをシーナリーハウスは実現していきます。

では、
今日は、これで
失礼させていただきます。

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