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エンズホーム

収納は“量”より“場所”

こんにちは
エンズホームのオガタです。

朝晩、少しづつ冷えてきました。
10月1日は衣替え。
そろそろ夏物をしまって、
長袖を出す目安です。

衣替えのたびに、
奥から出てきませんか?
去年しまい込んで、
すっかり忘れていた服。
同じ黒いTシャツが何枚も、、、

私にも覚えがあります。

さて、そこで今日の本題。
結論から言うと、
収納の失敗は、
量が足りないからではなく、
「場所」と「奥行き」で起きます。

まず、場所。

使う場所の近くに無い収納は、
使われません。

たとえば、
2階のクローゼットに冬物。
でも着替えるのは1階の洗面所。
すると、
リビングの椅子に服の山。
よく聞く話です。

次に、奥行き。

押入れの奥行きは約90cm。
布団を入れるための深さです。
服には深すぎます。

ハンガーに掛ける服なら、
奥行き60cmほどが目安。
これより深いと、
手前に物が積まれて、
奥は“忘れ物置き場”に。

衣替えで奥から出てくる服は、
たいていここにいます。

もう一つ。
広いウォークインなら安心か
というと、そうでもない。

人が通る通路が要るので、
実際に収納として使えるのは
床面積の半分ほど。
広すぎると今度は
「とりあえず置き場」に
なります。

なので、今日の提案。

衣替えは、
「収納の場所が合っているか」
の点検日です。

今の家で、
奥から出てきた物があれば、
そこは場所か奥行きが
合っていないサイン。

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