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エンズホーム

実家の冬支度は、連休のうちに

こんにちは
エンズホームのオガタです。

今日は敬老の日。
5連休で実家に帰っている
という方も多いのでは。
打ち合わせでも
「実家がとにかく寒くて、、、」
という話をよく聞きます。

さて、今日はその実家の話。

「親の家で、何か見ておいた
方がいいことありますか?」
という質問も頂きます。

結論から言うと、

連休のうちに見ておいて
ほしい場所が3つあります。
どれもお金はかかりません。

理由は単純です。
冬の困りごとは、
みんな同じ日に来るから。

初雪の日のタイヤ交換と
同じです。
一斉に困るので順番待ち。
給湯器の交換も
暖房の工事も、
経験上、冬は混みやすい。

では、その3つ。

1 お風呂と脱衣所の寒さ

暖かい部屋から寒い脱衣所、
熱い湯船、また寒い脱衣所。
この温度差で血圧が
大きく動くのが
ヒートショックです。

消費者庁の資料にある
2023年の統計では、
65歳以上で自宅などの浴槽で
亡くなった方は約6千人。
交通事故で亡くなった高齢者
より多く、12月と1月に
集中しています。

対策は、入る前に脱衣所と
浴室を暖めておくこと。
お湯は41度以下で10分まで。
そして、入る前に家族へ一声。
これ、結構大切です。

2 窓まわりの結露の跡

窓の下の枠やカーテンの裾が
黒ずんでいたら、
去年の冬、その部屋が
冷えていたサインです。
厚手のカーテンや内窓
(今の窓の内側にもう一枚
付ける窓)で和らぐこともあります。

3 給湯器の製造年

本体に貼ってあるシールに
製造年月が書いてあります。
メーカーの資料でも、
家庭用のガス給湯器は
約10年が設計上の目安。
10年を超えていたら、
真冬にお湯が止まる前に
点検や交換を考えておく。

実家を建て替えましょう。
そんな話ではありません。

でも、実家で「寒い」と
感じた場所は、
これから建てる家の断熱を
考える一番のヒントになります。

寒さは、
体に来る前に、目で見ておく。

ちなみに、お風呂の床だけ
冷たいのには理由があります。
新築でどう防ぐか、
スタッフさんがブログに
しています↓
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この記事を書いた人

小縣 章浩

エンズホーム(愛知県小牧市)

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