こんにちは。こんばんわ。
タカハシ工務店へようこそ!!
高橋真悟です。
昨日の続きになります。
6月26日~6月27日
に閑谷学校に行って来ました。
世界最古の公立学校で、
講堂においては国宝でもあります。
その国宝の中で「陽明学」
その中でも「致良知」について、
学ばさせて頂きました。
今日は、意外な「至良知」について
お話ししたいと思います。
昨日、一昨日と少し難しいことを
書きましたが、至良知についてわかりやすい
例がありました。
何がわかりやすいかというと、
至良知とは人間が生まれたときから
持っている優しさのことだと説明しました。
しかし、私は初め、その意味が
よくわかりませんでした。
理解できていない中、
先生からこの説明を聞いて、
「なるほど」
と思いました。
それは、とても身近で馴染みのある
例だったので、
至良知の意味が
理解できたのです。
私たち世代が学生の頃に流行った
歌の歌詞が、まさに至良知そのものだと
いうことで紹介していただきました。
永遠なのか本当か
時の流れは続くのか
いつまで経っても変わらない
そんな物あるだろうか
見てきた物や聞いた事
いままで覚えた全部
でたらめだったら面白い
そんな気持ちわかるでしょう
答えはきっと奥の方
心のずっと奥の方
涙はそこからやってくる心のずっと奥の方
歌詞を見て、だれの曲かわかりますか?
そうです。
ブルーハーツです。
「情熱の薔薇」です。
その歌詞が、まさに
至良知を表しているということでした。
その内容を見て私はとても納得しました。
心のずっと奥の方にあるものこそが、
その優しさであるということを
歌っているのです。
そうなんです。
常に表に出ているわけではなく、
人が本能的に持っている優しい心、
それが良知です。
なるべく小さな幸せと
なるべく小さな不幸せ
なるべくいっぱい集めよう
そんな気持ちわかるでしょう
答えはきっと奥の方
心のずっと奥の方
涙はそこからやってくる心のずっと奥の方
情熱の真っ赤な薔薇を胸に咲かせよう
花瓶に水をあげましょう
心のずっと奥の方
そして、その優しさを実行している
姿【至】を表すものとして、
「花に水をやる」という行為があります。
意識的にしているのではなく、
無意識に、
自然に行われる
優しさを実行している
これが
至良知です。
私はこのブルーハーツの歌を聞いて、
「なるほど」と思いました。
ただ、ブルーハーツの甲本ヒロトさんが
その事を知って歌詞を
書いたわけではないと思います。
彼自身が持っている至良知を、
素直な気持ちで歌詞に表現したのが、
この歌なのではないでしょうか。
この例を通して、皆さまも少し
至良知
イメージできたでしょうか。
今日はここまで。
それでは素敵なお家造りをしていきましょう。(^O^)
2026.7.1(水)№459
※タカハシ、次回の家百ライブ出演は
7月6日月曜日!!
お昼12時スタート
https://m-takahashikomuten.com/l/m/V495KwldaUgoEr
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