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株式会社プレゼントデザイン

2022年は変革年

こんにちは。
プレゼントデザイン 川端です。

ようやく、
難産だったプランが
昨晩できました。

プランされた方も
読者の中にも
いらっしゃるかもしれないですが、
簡単じゃないものと
お分かりいただけると思います。

職人の仕事も
簡単にやっているように見えても
苦労、工夫をしながら
やっているものです。

さて、ようやく
政府も重い腰をあげることに
なりそうです。

現在、省エネ基準は
300㎡以下の住宅には
摘要されません。

つまり、
どれだけエネルギーを使う家で
あっても、
現時点では建築可能です。

この状況があるからこそ、
省エネを軽んじて、
家づくりをする
工務店や設計事務所が
数多くいるわけです。

本来であれば、2020年に
義務化の予定でしたが、
断念され、

省エネ基準を満たしているかどうかの
説明だけをすればよい
となっています。

今年に入って、
義務化が議論されましたが、
一転、また法案にならずに
時間が過ぎそうになっていました。

が、

この社会変化による
エネルギーの高騰、

地震による計画停電のリスク
などがつながり、

法案がつくられそうです。

2年遅れ、
世界から見れば、
周回遅れの感は
ぬぐえないですが、

ようやく、
エネルギーだだもれの
家はつくられなくなりそうです。

ただ、だだもれを
止めれる最低限の法案です。

これからのエネルギー高騰が進むと
最低限の省エネを満たしても、
あなたの財産を守ることには
ならない可能性が高いです。

現在、忙しい会社と
今にもつぶれそうな会社の
二極化が進んでいます。

それはまさしく、
省エネを取り組んできたかどうかが、
分かれ道になっています。

私たちは長いとは言えませんが、
省エネの不遇の時代から、
10年以上の勉強と
経験を積んできました。

省エネを義務化を前に
慌てて、始める会社とは
かなり差があるように思います。

家づくりのパートナーを
間違えないようにしてください。

それでは、また次回。

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