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株式会社おおいた家づくりコンシェルジュ

~大いに共感するある建築家の発言~

こんにちは。

シーナリーハウスの西村です。

今日のテーマは、
「大いに共感するある建築家の発言」についてです。

最近、建築家ネタが多いですが、
みなさん、
手塚貴晴さんという建築家をご存知でしょうか?

奥さんと一緒に手塚建築研究所という
設計事務所をしている、著名な建築家です。

日本建築界のオスカー賞とも言われる、
日本建築学会賞を「ふじようちえん」
で受賞しております。

↓↓ふじようちえん↓↓
https://m-sceneryhouse.jp/l/m/iif7PEKVsnhdlY

これは、
デザイナーの佐藤可士和さんが
プロデュースに関わっていて、

NHKのTVなどでもよく取り上げ
られましたので、みなさんも
どこかで見たことあるのではないでしょうか?

住宅の作品も多く、20年以上前の作品に
なりますが、この「屋根の家」なんかは
当時、衝撃的でした。

↓↓屋根の家↓↓
https://m-sceneryhouse.jp/l/m/OD0hv87Q6ciUXE

住宅建築の新人賞である「吉岡賞」を
受賞されております。

この「吉岡賞」を若かりし頃受賞した建築家は
ほぼ、間違いなく、その後、成功しています。

と、
手塚さんの紹介はこれぐらいにして・・・

本題は、
最近、手塚さんがFBに投稿した
文章や彼のブログの内容に
とてもとても共感してしまい、

僭越ながら、私も自分のメルマガに
どうしてもその内容を書きたく
なってしまったということなのです。

この両方を、今日、一回のメルマガで
書くには、ちょっと、
お腹いっぱい過ぎるというか、
消化不良を起こしてしまいますので、
今日は、FB投稿のお話、
明日に、ブログのお話をしたいと思います。

ただ、人の文章を取り上げる
だけでは芸がないので、
私の意見も交えての内容にします。

ということで、
いよいよ、今日の本題です。

手塚さんの気になったFB投稿とは、
これです!

ご面倒でしょうが、是非、読んでください!
↓↓
https://m-sceneryhouse.jp/l/m/dnB8n9JoLjDAp1

この投稿には、多くの共感のコメントが
されております。
その中には、著名な建築家がチラホラ。

横浜のあすなろ建築工房の関尾さんも
素晴らしいコメントをされており、
(関尾さんのコメント、強く賛同します!)

流石、関尾さん!って感じです。

私は、建築家でも設計士でも
ありませんが、
建築に携わる工務店の経営者として
大きく同意する内容ですし、

一経営者、一ビジネスマンとしても
とても共感する内容であります。

かく言う私は、若い時(20代)に
この手塚さんの言う、丁稚奉公が
嫌いできちんと修行出来ずに、

しっかりとした技術や技量を学べて
ない中で、社会で生きていかないと
いけないという状態で、

とんでもなく30代、それだけで足りずに
40代も苦労した人間です(笑)。

今、思うと結果オーライですが、
とんでもなく回り道もしています。

決して、
要領の良い、効率的な仕事人生では
ありませんでした。

現在、シーナリーハウスという、
大分で価値あるであろう会社を
経営出来ているという結果だけ見ると、

私みたいな人間には、
それが良かったんだと思います。

ただ、この30代、
特に40代でのリカバーは困難です。

けど、
私のようにやらねばならなかった人間は
強いわけで、「やる」しかないわけです。

それは、年齢は関係なく、
「やる」か「やらないか」の世界。

いつからでも人間、遅くはないし、
ハッキリと言えるのは、
「やらない」人間に未来はないのです。

要領よく、なんとなく煙に巻いて、
「やらない」で逃げても逃げても、
いつかはやらないといけないのです。

何度も言いますが、未来を望む人は。

最後に、

手塚さんの文章、
特に大事だと思うところを抜粋します。

ちょっと長いですが後半部分、

「若い時にしか学べないことがある。
何をするにも腰を据えて仕事を身につける。
そうすれば一生その技術で食えるから。
定年など関係なくなる。
70才になっても働ける。
仕事とは棚にある教科書を読むよう
に覚えるものではない。
盗むものである。
先輩からありがたく教えを頂くものである。
私もそうして仕事を覚えた。
若者よ。世の中は甘くない。
私に言わせれば手塚建築研究所は
相当なぬるま湯である。
そのぬるま湯でめげていては、
世のどこで生きてゆくのか・・・」

う~ん、50過ぎの私もまだまだです。
この言葉、強く意識しないといけません。

そして、
シーナリーハウスのリーダーとして
みんなを鼓舞して育成しないといけません。

それは、腫れ物に触るような
マネジメントしか許されなくなった、

人材育成としては絶望的とも
思える今の時代だからこそ、
とても大事なことですね。

結局は、
育たなかったのは自分のせい、

自己責任論で厳しい世間に
放り出されるだけですから・・・

甘く生きていても、
許しているのは自分だけ。

世間は許しているのではなく、
無関心なだけ。

というか、
過度に無関心でないとマズイ世の中になったのです。

お節介は嫌がられるし、嫌われる。

いつからそんなつまらない世の中に
なってしまったのでしょうか。

ある意味、私たちの仕事は、
お客さまへの究極のお節介で成立しています。

お節介を嫌がる人間に、他人へのお節介は
果たして出来るのでしょうか?

けど、
世の中はそんなに甘くはありません。
結局、誰も助けてはくれないのです。

そのことだけは、
みんな理解して欲しいところです。

明日は、
手塚さんが建築を学ぶ学生たちへの
熱いメッセージをブログに書いていますので、

その内容について話させていただきたいと思います。

では、
今日は、これで
失礼させていただきます。

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