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株式会社 マルト

時が育てる「飴色」の魔法。国産材と暮らすということ

2026年2月17日

こんばんは!
マルトの澤田です。

今日は、私たちが家づくりに
おいて、なかば強制的に(苦笑)
おすすめしている

「国産の杉・桧」

について、少し目線を変えたお話を。

弊社でご提案する家造りでは、
基本的に国産の杉・桧でのご提案
をしています。

その心地よさ、見た目の美しさ、
手触り、そして心安らぐ香りは、
もはやいわずもがな。

それに加えて、地元の木を使うこと
は地域の環境を守り、地域を豊かに
することにも繋がります。

この辺りは散々お話ししてきたの
で、今日は割愛させてもらいます

この大切な資源である、国産の木
を余すことなく使い切りたいと
弊社は考えています。

例えるならマグロと同じです。
希少部位である「トロ」は節の
ない和室材、味わい深い「赤身」
は節のある化粧材、そして
「中落ち」や「かま」は下地材
といった具合に、1本の木から
取れるすべてに大切な役割が
あります。

私たちが天井によく使う、節の
ない杉板ですが、これらは
「源平(げんぺい)」といって、
赤い部分(赤身)と白い部分
(シラタ)が混ざり合って
います。

そのため、新築時はどうしても
紅白のコントラストがはっきり
出ます。

人によっては
「少し視覚的に煩いかな?」
「マダラ模様に見えて気になる」
と感じる方もいらっしゃるかも
しれません。

ですが、築6年を迎えた私の自宅
を見てください。

はい、こちら新築時

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