こんにちは。
シーナリーハウスの西村です。
台風が接近し雨の大分、今日は涼しい一日です。
昨日は新人2名と先日の「日本建築学会建築九州賞2次選考会」を終えての反省会とそれを受けてのシーナリーハウスとしての未来戦略の議論をざっくばらんに行いました。
これまで自分だけで自問自答することで工務店創業期から考え続けてきていることですが、ずっと願ってきたことですが、ようやく社内で議論できるようになってきました。
シーナリーハウス創業からの6年間の第一創業期ではなかったこと。
第二創業期がスタートしていることの実感を得ています。
これも建築九州賞の2次選考に選ばれなければ、そこでのプレゼンがなければ得られなかった感覚。
何度も言いますが、2次選考に選出された中で地域密着で仕事をしている工務店はシーナリーハウスだけ。
住宅、家づくりはアフターメンテナンスまで一気通貫で責任もって行うビジネスモデルである元請け工務店でするべきものであり、
分業制で建築設計事務所のみで仕事をしている会社に設計力、建築力で劣らないように意識している元請け工務店が増えていくことが一番良い事だと思っている我々からしたら、
正直、シーナリーハウスをもっと評価して欲しかったです。
昨日の反省会でも議論しましたが、審査員の方々(ビジネス経験の全くない大学の先生だらけ)の意識が古すぎて、シーナリーハウスのような工務店の位置づけを理解できていないじゃないか!?
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