こんにちは。
プレゼントデザイン 川端です。
今日は暑いですね。
梅雨空になかなかならないですが、
月末に上棟が控えているので、
そこだけは降らないでほしい、、、
雨って、施工する側で
残念ながら、
コントロールすることができません。
しかし、構造材をできるだけ
濡らしてはいけないのは、
住宅関係者の常識です。
昨日、ある木造中規模建築の
見学に行ってきました。
すごい、大きい材料が使われていて、
木造でこだわるってすごいなと思いますが、
理由はドイツの木材加工機械メーカーの事務所。
こんな加工もできるんだと見せるための、
ショールーム兼事務所なわけですね。
でも、CLTや集成材がたくさん使われているのですが、
あちらこちらい黒ずみが、、、
理由は建て方に40日かかるそうです。
施工者は知人なのですが、
雨養生しないの?
と聞いたら、
「できないって、発注者に伝えています」
と、、、、
まあ、ドイツは実は
建設現場は野ざらしみたいなのは
結構あるので、クライアントも何も言わないのかもしれなけど、
集成材という、接着剤ありきの材料を
濡らして当然というのは、
どうなのか、、、、
せめて、壁と床だけでも養生したらいいのにと
私は思ってしまいます。
そのレベルであれば、
中規模建築に木造は広がらないなと、
感じた見学会でした。
建物はすごいですけど、、、
それでは、また次回。
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