こんばんは!
マルトの澤田です。
昨日に引き続き、造作洗面台の
お話です。
昨日はシンク(器)について
解説しましたが、今日は
水栓について。
水栓と一口に言ってもスゴイ数が
あります。
AI調べだと、輸入品も含めると
何万とかでなく何十、何百万も
種類があるそうです。
そんな状況ですから、いざ決める
時になると、何万種類とある
パーツを前に
「どれを選べばいいの?」
と迷子になってしまう方が続出
するポイントでもあります。
今日は、造作洗面台の満足度を
左右する
「水栓(蛇口)」
選びのロードマップについて
お話しします。
まず最初に決めるべきは、運命
の分岐点ともいえる
「シャワーが必要かどうか」
です。
朝に洗髪をする、あるいは掃除の際
にシンクの隅々まで流したいという
「シャワー必須派」か、
あるいはデザインを最優先し、
手洗いや洗顔がメインの
「不要派」か。
ここが決まると、自動的に
「できる洗面・できない洗面」の
方向性がパカッと分かれてきます。
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