こんばんは
クオホーム本田です。
午前中は現場で
お庭の確認でした。
建物だけでなく
外の見え方まで整ってくると、
住まい全体の完成度が
ぐっと上がります。
午後からは外構のご依頼を
頂いた方の土地確認。
戻って来てからは
事務所で内勤。
図面を見返したり、
納まりを整理したり。
現場と土地と図面が
一日でつながる日でした。
さて今日は
「変形地の敷地こそ面白い」
という話です。
土地を探している方は
どうしても四角くて
きれいな土地に
目が行きがちです。
もちろん
それは間違いではないです。
ただ、人気のある土地は
やはり価格も強い。
条件が整っている分、
誰が見ても良く見えるので
値段も下がりにくい。
一方で変形地は
ぱっと見の印象で
候補から外されやすい。
台形だったり、
三角に近かったり、
道路との関係が
少し難しかったり。
でも私はこういう土地ほど
設計者の腕が出ると
考えています。
むしろ面白い。
ここが本音です。
変形地は使いにくいのではなく、
考えずに建てると
使いにくくなるだけ。
最初から正方形の感覚で
無理に家を押し込むから
窮屈になる。
逆に敷地のクセを
きちんと読み取って、
光の取り方、
視線の外し方、
駐車計画、
庭の取り方まで
整理していくと、
かなり豊かな家になります。
続きを読むには会員登録が必要です。