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株式会社 マルト

不足の事態にどう対応するのか

2022年1月31日

こんばんは!
マルトの澤田です。

今日もまた、とりとめもない
話を一つ。

なんか最近多いな(苦笑)

今回の大雪で被害が多くなった
理由は、想定外の積雪であった
事に尽きるのですが、

想定外だから放っておいて良い
のかという問題でもない。

出来るだけ対処できるような
家造りにしたいと思い、まだ
整理は出来てないのですが、
私なりの考えを書かせてもらい
ます。

まずは、屋根に付ける雪止めの
是非について。

一般的に言われている事ですが
雪止めは基本設置です。

豪雪地帯では、逆に屋根の
雪おろしをしなければなり
ませんので、雪止めはつけない
事が多いそうです。

あった方が足場になると思うん
ですが、きっと本気の豪雪だと
邪魔になるんでしょうね

あと雪の降らない南国や、
業界の区分けでいう6地域
以南の(本州でも太平洋側
のほとんどがそう)
積雪が無い地域はまず
付けません。

一番中途半端な地域が
私達の住む所5地域です

積もる量が中途半端なんですね

屋根の雪降ろししなければ
いけないほど積もらない。

かといって、

「ほっとけば融けるよ」
っていうような数センチの
積雪でもなく、平年でも
10~20センチは積もったりします

雪止めが無く、このままスベリ
落ちると、下にカーポートや
フェンスがあれば折れ、

車があればボンネットが
凹みます。

だから雪止めをするのですが、
今回のような雪が降り積もると
、雪が落ちないせいで荷重
がかかり、そこまでの積雪
を想定していない古い建物は
軒先が重くなり、折れてしまい
ます。

また、原因では雪止めでは
ないかもしれませんが、
今回の雪では雨樋の破損
も多く見られました。

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