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株式会社樹々匠建設

耐震を熱く語る

今日は読者の方から
耐震について知りたいという
感想をいただきましたので
お送りしたいと思います。

このメルマガでも幾度となく
お送りしてきましたが
まず耐震をしっかりやってからの
温熱やデザインなので
耐震は基本中の基本。

何度でもお送りします

少し長文になりますし、
過激な言い方もしますので
気分を害されたらすみません。

でもそれだけ大切な事なので
許してください。

質問です

「耐震等級2の家と3の家」

どちらが良いですか?

100人に聞けば、100人が
等級3が良い!!!

と答えてくれます。

続けて質問です。

「許容応力度計算をした建物と
 していない建物」

どちらが良いですか?

これも
「計算した建物が良い」
満場一致です。

最近は耐震等級とか、
許容応力度計算とか、
お客様にも認知されてきたのが
素晴らしい事で非常にうれしい。

でも

お客様が望んでいるにも関わらず、
工務店業界が進んでいないのが現実。

「やれば出来るんですけど
 等級3は過剰ですよ」

「やれば出来るんですけど
 許容応力度計算するには
 費用がかなりかかります」

これはお客様が工務店を
訪ねて聞いた言葉です。

いつもやっていないから
めんどくさい。

予算が少ないのに
そんなの無理だよ。

これが工務店の本音でしょう。

やれるんだったらやればいいのに。
出来ない事の言い訳です。

手間とか予算とか
そんな問題ではありません。

耐震は備えられる最善を尽くすべき。
人命に関わる事なんですから

では、

備えるべき現時点の最善は何か。

”許容応力度計算による耐震等級3”

これです。

さらにいえば、それを
“全棟”でやっている事

ご要望があればやります
これはダメです。

経験がないからまともな等級3に
ならない可能性があるから。

実際に等級3にならなかった
生の声を聞いていますので、、、

もっといえば、

「等級3を取れていればいいや」
ではなく、
等級3を“最低基準”と
考えている事。

断熱等級で更なる上位が
定められる動きがあるように、
耐震も等級4や5が
定められるかもしれません。

熊本では震度7が2回起こりました。
これは誰も予想できませんでした。

今後、さらに大きな地震が
起こる可能性だってあります。

だったら現時点で余力のある
強さにしておくべきだと
思いませんか?

こんな考えで家づくりをしている
工務店を探し当ててください。

とにもかくにも
”許容応力度計算による耐震等級3”です。

ちなみに樹々匠では
等級3の1.2~1.3倍を
最低基準としてそれを
上回る強度にしています。

もちろん
全棟許容応力度計算します

さらにいえばそこから
数値に現れない粘り強さを
確保する秘密もしています。

っという樹々匠の宣伝でした(笑)

これ以上は書くと長くなるので
気になる方はお会いした際に
ご質問ください。

秘密でもなんでもありませんが(笑)

それではまた。

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