こんにちは。
プレゼントデザイン 川端です。
全身筋肉痛。。。
昨日の作業によるものか、
一昨日のスイミングか。。。
年齢的には、、、、
さて、
「断熱はしっかりやったほうがいい。
ただ、気密はほどほどでいい」
そういうよくわからない話を、
たまに見かけます。
家づくりを調べていくと、
どこかで必ず当たる話だと
思います。
そして、この心配は
まっとうだと思うんです。
家を閉め切ってしまって、
息が詰まらないのか。
空気がこもらないのか。
心配になりますよね。
ただ、
測っている側から言うと、
話は逆になります。
私は気密測定の検査員でも
あるので、
現場によっては、自分で機械を持って、
測りに行きます。
まず、断熱材の話から。
断熱材は、
中の空気が動かないことで
効いています。
繊維だろうが発泡だろうが、
空気を止めているだけです。
隙間があると、
そこを空気が通り抜けます。
壁の中で、風が吹いている
ようなものです。
通り抜けた分だけ、
断熱材は仕事をしません。
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