こんにちは。
輝建設のコハラです。
まずは完成見学会のお知らせです。
10月10日(土)・11日(日)、
大阪府柏原市にて、
古民家フルリノベーションの
完成見学会を開催します。
昭和初期に建てられた古民家を、
これからの暮らしに合わせて
全面改修させていただきました。
古民家の改修をお考えの方、
ぜひ実際の建物を見に来てください。
見学会の詳細・お申し込みはこちら。
↓↓↓↓
https://m.terukensetsu.jp/l/m/UeZ391ThUeEjIN
少しずつ埋まってまいりました。
古民家再生ご検討中ならば、ぜひご参加ください
(明後日ぐらいからインスタにて募集の予定ですので
満席回が出るかもしれません)
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さて、今日のお話。
毛深い建材は、
古民家によく似合うという
おはなしを。
古民家に使う建材といえば、
まあ、木、土、漆喰、瓦、畳などなど。
まあこの辺りのもの以外でも
最近ではあまり知られていないですが、
下記のようなものも
杉皮、ヨシベニヤなど
一部では熱烈に支持されています。
自然素材なので、
現代のプラスチックや鉄などの工業製品のように
表面が均一ではなく、
よーくみると凸凹。
この凸凹が、知らず知らずのうちに
古民家の雰囲気というか肌感を
表現しているのかもしれません。
ですが、まあこのお歴々は
古民家によく使われてきた素材なので、
さもありなんといいますか。
似合って当然といえば当然。
で、本日おすすめなのが、
こちら。
?テッテレー?
(ドラえもんのひみつ道具登場の音楽で)
↓↓↓
木毛セメント板!!
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建築関係以外の方なら、
おい、それなんやねんという代物。
ちなみに木毛セメント版のメーカーさんのサイトは
こちらです
↓↓↓
https://m.terukensetsu.jp/l/m/3iPB06ODTA0AWo
木毛セメント板というのは、
木材を細長く削ったものを
セメントで固めた建材。
建築形の人たちにとっては、
工場の屋根の野地板なんかに
使われるイメージです。
木の繊維がワシャワシャと
絡み合ったような表情で、
これがなかなか毛深い(笑)。
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