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株式会社イシハラスタイル

毎日入るお風呂だから、本物の素材にこだわりたい。

イシハラスタイルの石原 です

家づくりの中で、お風呂は「設備」と考える方が多いかもしれません。

確かに、ユニットバスは性能も良く、お手入れもしやすくなっています。

それもひとつの選択です。

でも私たちは、お風呂も住まいの一部だと考えています。

木の床、漆喰の壁、自然素材に囲まれた家の中に、一歩入るとプラスチックに囲まれた空間になる。

その違和感が、ずっと気になっていました。

だからイシハラスタイルでは、在来工法のお風呂をご提案することがあります。

床や壁にはタイル。

天井には水に強い桧。

浴槽は鋳物ホーロー、または耐水性に優れたコウヤマキの木風呂。

自然素材に包まれた浴室は、毎日の入浴時間を少し特別なものにしてくれます。

特に、桧の香りは格別です。

湯気とともにふわっと広がる木の香りは、温泉旅館にいるような心地よさがあります。

「タイルのお風呂は寒くありませんか?」
「掃除が大変そう…」

そんなご質問もよくいただきます。

もちろん、お手入れは必要です。

でも、それはユニットバスでも同じこと。

カビは素材ではなく、湿気がこもる環境で発生します。

入浴後にしっかり換気をして乾燥させる。

その習慣があれば、清潔な状態を長く保つことができます。

実は、私たち自身の自宅も在来工法のお風呂です。

20年以上使っていますが、大きな不具合もなく、今でも気持ちよく使い続けています。

浴室は、一日の疲れを癒やす場所。

ただ体を洗うだけではなく、心までほっとできる空間であってほしい。

そんな想いで、一つひとつ設計しています。

毎日の何気ない時間が、少し豊かになる。

それも、家づくりの大切な価値だと私たちは考えています。

もっと詳しく聞きたい方は
お気軽に相談会にご参加ください

https://ist-a.jp/p/r/REIT5YUn
________________
☆オフィシャルHP
https://www.ist-a.com/

☆Instagram「イシハラスタイル(愛知県) | 木の家でタフに暮らす」
https://www.instagram.com/ista_kinoie/

☆石原真
https://www.instagram.com/makoista/

☆石原智葉
https://www.instagram.com/ishiharato/

この記事を書いた人

石原 真/石原 智葉

株式会社イシハラスタイル

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