こんにちは。
シーエッチ建築工房の浪江です。
今日は週に一度の全体のミーティングでした。
社員、パートさんみんなが揃う日になり
設計現場の状況確認、OB様のメンテナンス、
その他の情報の共有をしています。
今日はモデル見学に
来られた方のお話もありました。
新築をお考えの際に
屋根の樋をつけずに暮らしたい
というご希望でそのようなことが
可能かどうかというご質問でした。
屋根に樋のない暮らし(家づくり)は可能です。
ただ、何も対策をしないと大変なことになります。
土のまま屋根からの雨水が落ちると
壁に泥水がつき汚れる、カビが生える
腐りやすくなる、敷地がジメジメする
などが起きてしまいます。
樋のない暮らしをご希望でしたら
水はけがいい土地(土)の場合
雨水が落ちる場所に
砂利を敷き雨水が浸透するようにする
水はけがあまりよくない土地(場所)は
浸透管を埋めて排水する方法もあります。
これから始まります梅雨
屋根からポタポタ落ちる雨粒を
楽しむ時間も日本の四季を感じる楽しむ
素敵な暮らしになると思います。
ちなみに設計の渡邊さんの自宅は
雨水を楽しむために
北側の屋根は樋をつけていません。
樋の下には砂利を敷いて
雨水対策をしているようです。
お子さんもこんな風景を楽しみながら
のびのびすくすくと育っています。
素敵ですね。
続きを読むには会員登録が必要です。