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エンズホーム

植栽も人も同じ?

こんにちは
エンズホームのオガタです

今日は朝から
お客様の敷地確認へ。
建築予定地を眺めながら
プランを構想していきます。
この時間はとても楽しく
時間があっという間に
過ぎていきます。

近所の方は変態と思うかも
しれないので、その点は
気を付けています。

その後は完成まじかの
現場確認へ。
外構植栽も終盤で
最後に残るのが植栽。

植栽でよく聞かれるのが
「今の時期に植えて大丈夫?」
という質問です。

結論から言うと
この時期でも問題なし。
ただし
“やり方”で結果は
大きく変わる。

まず一番大事なのは
水やりの考え方。

春から初夏にかけては
気温も上がり土の乾きも早い。

植えた直後は
根がまだ張っていないので
簡単に言うと
自力で水を吸えない状態。

ここで水やりの頻度を
間違うと一気に弱る。

最初の2週間は毎日しっかり。
これが基本。

夏場は土が熱くなるので
日中の水やりは避けて
朝晩土が冷えている時間帯を
意識すると良いです。
日中の暑い時間はNG。

朝か夕方。ここは徹底。

さらにポイントは土づくり。

掘った土をそのまま
戻すだけではダメ。
水はけと保水の
バランスを整える。

腐葉土や改良土を
しっかり混ぜる。
土の中に空気を含ませる
事を意識します。

ここをサボると根が伸びない。
結果として育たない。

植栽は
“植えて終わり”ではなく
“根付いてからがスタート”
この認識が大事と思います。

あと意外と多いのが
植える場所のミス。
日当たりを考えずに
配置してしまうケース。

例えば
日陰向きの植物を
直射日光の場所へ。

これだけで一気に弱ります。
逆もしかりです。

植栽も人も同じです。
適材適所。順応できる場所
がとても大切だと思います。

植栽を
見た目だけで決めるのは危険。
環境に合わせて選ぶことが
とても重要です。

ここはプロでも
慎重に判断する部分。

せっかくの新築。
建物だけでなく
外の雰囲気も含めて
完成度を上げたい。

植栽は
コスト以上の価値を
生み出す要素です。

だからこそ
最初のひと手間を
惜しまないこと。
もしこれから植えるなら
水やりの時間帯、土と
植える場所。

この3つを意識するだけで
根付きは変わります。

では

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