こんばんは!
マルトの澤田です。
昨日と似たネタですみません(笑)。
夏を快適に暮らすヒントは多いに越した
事ないですよね。
今日は「庭作りましょうよ」って話です。
昨日と同じちゃうやん!って声が聞こえ
ますが、いえいえ、関係大ありです。
植物には「蒸散」という働きがあるのを
ご存知でしょうか?
葉の温度が上がりすぎるのを防ぐために
人間と同じで汗をかくんですね。
また、水分を葉から出せば、当然水分が
足りなくなりますから、根から水を
吸い上げて更に、その時に養分も吸い上げ
自らの成長につなげています。
この蒸散が夏の夜の涼しさのポイントです。
拙宅で説明しましょう。
ウチの家の周囲は概ね、土、砂利、草木の
三種類です。
家を除く面積の約半分が庭の草木や畑の部分。
残りを土と砂利の部分となっています。
その庭や畑なんですが、この時期いつも
草引きしてるんでわかるんですよね。
こんなに暑いのに、草をめくると地面
は濡れていて、水滴が落ちます。
それだけしっかり蒸散しているんです。
蒸散はある意味”打ち水”みたいな物
ですから、地面の熱を奪って(気化熱)
涼しくしてくれます。
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