こんにちは。
輝建設のコハラです。
秋っぽくなってから、
曇りの日が多いですね。
今日は関西は雨。
お子さん、お孫さんの
運動会だった方も
多かったのではないでしょうか。
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さて、昨日、事務所の
薪ストーブの話をしましたが、
当社の新築住宅ですと
断熱気密工事をしっかりした上で、
基礎の内側を断熱材設置して
床下の空間に
エアコンの暖気を送り込む
床暖房、、、
床下エアコンなるものを
採用しています。
床下エアコン、暖炉、薪ストーブで床暖房
↓↓↓
https://m.terukensetsu.jp/l/m/DRjVK7kMXLHmEs
新築の1階はこれだけで
全館暖房的にあたためられますし、
2階も補助的にエアコンを
つけていただく感じかなと。
床下の熱源はエアコン以外にも
薪ストーブの暖気を
使ったりしたこともあります。
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で、リノベの場合ですが、
古民家なら石場建て、
昭和の在来構法なら布基礎なので
なかなか床下エアコンが
使えません。
(基礎の立ち上がりがシンプルで
土間コン打てばできたりもしますが)
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その場合は、
床断熱で床板直下に断熱材を
充填します。
ということで、
暖房どうしますのん?
という話。
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断熱、気密も改善している前提となりますが、
エアコンでお過ごしいただけるぐらいに
なっていますが、
そこはそれ、
やっぱり床下エアコン的な
なにか特別感ある、暖房器具、
欲しいじゃないとなりますよね。
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で、よく採用されるのは
薪ストーブです。
郊外の古民家再生の場合は
かなりの確率でご採用いただいています。
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が、町屋や
住宅地などの
建物が密集しているところだだと
なかなか薪ストーブ難しい場合。
煙がねー、とか。
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