短パン半そでの楽しい暮らしを実現するぜ!
【たぶん日刊】
いつもありがとうございます、夏見です。
本日もメルマガご愛読ありがとうございます!
雨の中、カッパを来て
小さな小屋を解体しています
はるか昔に建てられた
土壁の瓦屋根の小屋です
基礎はコンクリートですが
骨組みは古材を利用した
今みてもとてもいい
ちゃんとした循環が
してあります。
壁にも屋根にも
土壁が使ってあります
もちろん多くの土壁は
再利用されているはずです
入っているスサが
細かくなっているので
多分土とスサを足して
現場で練り直したのでしょう
屋根は瓦です。
多分近くで焼かれた
はずの瓦。
昔はいたるところに
小さな登り窯があり
沢山の瓦屋さんが
焼いていたそうです。
断熱や気密といった概念は
まったくないですが
暮らしの構成として
使い続けることが
普通であったことを
示す貴重な建物です
基礎が悪く
仕方ないので建て替えと
なってしまいましたが
同じ方法で建てるならば
また数十年後の
そのまま使えるはず
全てはばらして
使えるはずですが
困ったことが
起こります
「土」がリサイクル
できないのです。
もちろん世の中には
土を練って再利用できる
事はできる人もいるのですが
公的にこの土は
どうなるのか?
「産業廃棄物」に
なってしまいます。
その中でも
「埋立型廃棄物」扱いに
なってしまい
スサが混ざっていることで
土砂混合物という
扱いになってしまいます。
容易に分離、分別ができないと
判断されるようです。
化学物質の無い
リサイクルの塊が
今はリサイクルの対象に
なっていません
上塗りの漆喰は
もっと厳しい扱いです
産業廃棄物の上で
「がれき」扱いです。
もちろん安定型処理といって
埋めるだけです。
今の漆喰は
施工性や耐久性を加味して
混ぜ物もあります
そのおかげで薄く塗れて
早く施工できます
しかしその混ぜ物も
自然由来の物が多く
環境負荷は小さいモノが
ほとんどです。
しかしアルカリ性が強いとして
環境をアルカリ性にするとして
産業廃棄物に
なっています
放射性廃棄物は
放射能が出なくなるまでに
短いもので60年
長いので450万年ほど
掛かります。
それをガラスで閉じ込めて
地中深く埋めるなら
良し!としてるの
どういうことでしょう??
消費していく経済活動を
良しとしていく事は
富を生む大きな
原動力になります
しかし、こういった
ゴミは人知れず
よくわからない理論で
動いているようです。
サーキュラーエコノミーで
活動が普通になることは
もうこれから無くなるのでは?
そんな気持ちになってしまった
出来事ですが
ここを機会に
自分たちの暮らしつくりの
リサイクル率を
計算してみます。
ちょっとどんよりする
お話しですが、今一度
リサイクルを考えてみませんか?
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ではまた!
今日も良き日で。
では!また明日!
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