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クオホーム

吉村順三先生の吉村山荘を見た感動が忘れられない

こんばんは
クオホーム本田です。

本日は午前中が外構の
打ち合わせ。

敷地が広いのでどうやって
まとめるのかは難題。

色々考えておきます。
(宿題)

午後からは設計案の
練り直し。
しっくりきそうで
惜しい感じ。。。

悶々としています。

さて本日は
吉村順三先生の話。
吉村先生はどんな人はこちら↓
https://m.quohome.com/l/m/PZNUWz2l7NBe0W

住宅建築を学ぶ人なら一度は
名前を聞く偉大な建築家です。

私が今でも忘れられないのが
軽井沢にある吉村山荘。

写真では何度も見ていました。

でも実際にその空間を
体感した時の感動は
言葉にしにくいものでした。

何がすごいのか。

派手さではありません。

むしろ小さな山荘です。

面積の数字だけ見れば
決して大きくない。

でも中に入ると
まったく狭さを感じない。

ここが本当に大事な話です。

家の心地よさは面積の
数字で決まるわけではない。

吉村山荘は視線の抜けが
見事に計算されています。

座った時に窓の先に木々が
見える。

室内から外へ視線が
すっと抜けていく。

これだけで実際の
面積以上に広がりを感じます。

数字上は同じ広さでも
窓の位置一つで
体感はまったく変わる。

これは断言します。

もう一つ感じたのが
居場所のつくり方。

吉村山荘には
座りたくなる場所が
ちゃんとあります。

天井を低く抑えた場所。

光がやわらかく入る場所。

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