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株式会社 夏見工務店

作るCO2と使い切るCO2

いつもありがとうございます、夏見です。
本日もメルマガご愛読ありがとうございます!

昨日は少し雨も降り、
春の不安定な天気でした
そのあとは暑くて夏の様
もう夏の声が聞こえそうです。

去年と今年は急に夏が来なくて
緑の茂り方が良いです。
無茶苦茶強い子たちは関係ないかもですが
弱めの我が家の子たちは
すくすく育っています。
あ!緑の話ですw

さてLCAの話。
建築の資材の採取から解体までの
長いスパンでの環境負荷を
計算しています。

今の日本での環境負荷の
考えは、製造時のみのCO2量で
イメージされていることが
多くなっています。
石油由来となったらすぐに
こりゃだめだみたいな
理解ですね。

しかし建材は
採取、製造、運搬、施工、管理
そして解体、廃棄まで
一連の流れと作業があります
場合によっては再利用も。

今解体で話題の
万博大屋根リングも
6割を再利用、4割を廃棄として
運用される方向です。
それだけでは利用材の6割を
リサイクルしたとなりますが
どこから取って、どこで加工して
どんな風に組み立てて、
期間中どのようにメンテナンスして
解体をしたあと、どう保存して
リサイクルにもっていくか
で、リサイクルまでのCO2が
評価できます。

同じリサイクルでも
どんな過程でできてきたのか
その場で使ってその場で再利用
そんな場合もあり得ます

つまりは
作るだけのCO2評価ではなく
使い切るまでのCO2評価でないと
ダメだということです。

細かい評価は面倒ですが
実はここにイメージではない
正確な判断ができてきます。
これからは
省エネだけでない
省CO2の評価において
この考え方を
進めて行こうかと
思っています
https://kknatsumi.biz/l/m/YA8mv71BONyYrz

今日も良き一日で。

では!また明日!

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