凰建設の森です。
昨日はみっちり講習会。
本日はお客様と打合せ。
平日にありがとうございます。
さて、本日の話題は、
デザインについてです。
私がデザインの話をするのは
珍しいかもですね。
家づくりにおいて、
何を重要視するのかは人それぞれ。
結婚も一緒だと思います。
どうしても容姿にこだわるという
人もいるかと思いますし、
それよりも経済力などが重要って
いう人もいるかと思います。
いやいや、性格が一番でしょう。
という人だっているはず。
伴侶や子供は自分の自由に
することはできませんが、
家づくりは自分の自由にできます。
自分の予算を、意匠に掛けるも良し
性能に掛けるもよし、外構でもいい。
家具に掛けたっていいと思います。
私のスタンスとしては、とにかく
長期目線で考えてほしいと
いつも言っております。
長期目線というのは、世代を超える事。
あなたが建てた家を誰かが引き継ぐ。
それはあなたの子ども達かもしれない。
子ども達から譲り受けた他人かもしれない。
あなたの建てた家が、あなたと共に
死んでいく家だとすると、あなたは
後世に対して、ゴミをプレゼント
していることになります。
解体費用とか処分費とか掛かりますから。
あなたの建てた家が、後世の人も
快適に住んでいける物であれば、
あなたは後世に対して資産を
残したという事になります。
1969年以降日本人は、後世にゴミを
プレゼントし続けて今に至る。
そりゃあ、500兆円が
消えて無くなる訳ですね。
家の寿命を100年以上だと考えると
優先順位はまた変わってきます。
後から買い換えられたり買い足せる
家具は後でもいいような気がします。
設備品などは、どう頑張っても
後世に持ち越すことは難しいので
好きなようにしてもいいと思います。
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