こんにちは。
プレゼントデザイン 川端です。
すみません。
昨日のメルマガはもしかすると、
一切、メンテナンスをしないと
捉えられたのではないかと、
お送りしてから、反省しておりました。
そんなことはないので、ご安心ください。
メンテもないみたいなこと書きましたが、
私が設計した家で、一番メンテが多いのは、
ユダ木工の玄関ドアですね。
私で対応できることは、
お伺いして調整していますが、
時々、ユダ木工さんに直接、行ってもらうことはあります。
そういえば、先日、
工務店時代のお客様から、
子供部屋を間仕切りたいというご相談が入りました。
工務店時代なので、13年以上前のお客様ですが、
ちゃんと、ご相談をお聞きして、対応していますので、
ご安心ください。
さて、ご質問をいただきました。
築4年でコーキングがぼろぼろになっている。
経年劣化で、短期間でこのようになるものなのでしょうか?
というご質問。
実際、現地を見てないので、
不確かな部分があることを前提で、
回答させていただきます。
まず、コーキングの一般的な寿命は
5年から10年といわれているので、
正直、4年でも亀裂が入ることはあると思いますが、
もし、コーキングが完全に切れているのであれば、
施工不良もあったのかもしれません。
施工不良として考えられるのは、
・外壁下地の不良(水分量が多く、乾燥による変動)
・コーキングの厚み不足
・バックアップ材が抜け落ちてしまっている
これらは現場を見ないと何とも言えませんが、
やはり、コーキングで外壁をつなぐことは
耐用年数は短くなります。
コーキングが切れたからといって、
漏水すると限りません。
基本的には外壁の下には防水紙が施工されています。
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