こんにちは。こんばんわ。
タカハシ工務店へようこそ!!
高橋真悟です。
昨日のメルマガでは、
ヒアリングシートについて お話ししました。
今日はその続きです。
家百ライブの中で、
扇建築工房の 佐藤さんから
とても興味深い お話を聞かせて いただきました。
それは、
お客様が打ち合わせに
ご自身で考えた図面や 間取りを持って来られる
場合についてです。
正直に言いますと、
私は以前、
そのようなお客様に対して、
「私たちに任せて ほしいなぁ」
と思うことが ありました。
なぜなら、
私たちはこれまで
たくさんの家づくりに 携わってきました。
その経験や知識をもとに、
お客様にとって 最適な住まいを
考えているからです。
ですから、
お客様が考えた図面を 見た時に、
まず最初に
「こうした方が もっと良くなるな」
と思ってしまうことも 少なくありません。
ところが、
佐藤さんのお話は 少し違いました。
図面を持って来られる お客様は、
工務店を困らせたい わけではない。
自分の思いを 伝えたいだけなのだと
いうお話でした。
初めての家づくりです。
お客様自身も、
どう伝えたらいいのか 分からない。
言葉では
うまく説明できない。
だから、
本や雑誌を見たり、
ネットで調べたり、
一生懸命考えて、
自分なりの図面や 間取りを作って
持って来られる。
それは、
「この通りに 建ててください」
ということではなく、
「私たちは こんな暮らしが したいんです」
という思いの 表れなのだと
教えていただきました。
その話を聞いて、
なるほどなぁと 思いました。
私は図面そのものを 見ていましたが、
佐藤さんは、
図面の奥にある
お客様の思いを 見ておられたのです。
確かに、
間取りや図面は 修正できます。
ですが、
その背景にある思いは、
しっかり受け止めなければ なりません。
なぜ吹抜けが欲しいのか。
なぜその動線に こだわるのか。
なぜその間取りを 考えたのか。
そこに、
本当に大切なことが 隠れているのだと 思います。
今回のお話は、
私自身にとっても 大きな気付きでした。
これからは、
図面を見るだけではなく、
その奥にある お客様の思いにも
しっかりアンテナを張って、
家づくりを 進めていきたいと 思います。
今日はここまで。
それでは素敵なお家造りを
していきましょう。(^O^)
2026.10.28(水)�525
※タカハシ、次回の家百ライブ出演は
11月3日火曜日
お昼12時スタート
https://m-takahashikomuten.com/l/m/Dhb9lOjnnXwYHV
【本日のメルマガの感想を受け付けてます】
mail@m-takahashikomuten.com
今後の発信の参考にします
【お問合せフォーム】
https://m-takahashikomuten.com/l/m/5iBb9utAbpNWVP
【タカハシ工務店HP】
https://m-takahashikomuten.com/l/m/8QotzrslFuCQoD
【HidamaliHP】
https://m-takahashikomuten.com/l/m/ZRPVdGsNh3TwEt
【タカハシ工務店Facebook】
https://m-takahashikomuten.com/l/m/GEzzu2CF8Q1RW6
【タカハシ工務店Instagram】
https://m-takahashikomuten.com/l/m/3bURMAg5mir8Ii
【高橋真悟Instagram】
https://m-takahashikomuten.com/l/m/TnZWjQ2uicqxbu
【新住協関西支部】
YouTube liveは毎週月曜日20時
https://m-takahashikomuten.com/l/m/SUOOgmON5Sdwg4
【メルマガ解除】
https://m-takahashikomuten.com/l/m/AKqrLj5h1cAabk
※解除されますと二度と登録
出来ませんのでご了承下さい!
家づくり百貨には、プロのつくり手同士が「本当に信用できる」と数珠つなぎで紹介し合った全国68社の工務店・設計事務所が参加しています。記事で学んだことを、信頼できるつくり手との出会いにつなげてください。
最近公開した記事
続きを読むには会員登録が必要です。