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株式会社 夏見工務店

おいしいお茶の入れ方

短パン半そでの楽しい暮らしを実現するぜ!
【たぶん日刊】

いつもありがとうございます、夏見です。
本日もメルマガご愛読ありがとうございます!

毎日、お茶飲んでますか?
日本ではお茶の文化が
各地にあり、それぞれに
茶葉や飲み方に
変化があり面白いです

滋賀県は茶どころの
京都の隣であって
やはり煎茶が好まれています
そこでお茶の区別を
まとめてみます。

大きくは緑茶と言われる
緑色のお茶を指しますが

煎茶(せんちゃ)
日光を浴びて育った新芽を
蒸して揉みながら乾燥させた、
流通の約8割を占める
最も一般的なお茶。
爽やかな香りと渋み
旨味のバランスが特徴。

深蒸し煎茶
煎茶より蒸し時間を
2〜3倍長くしたもの

玉露(ぎょくろ)
収穫前の約3週間
茶畑を覆い日光を遮って栽培
渋み成分(カテキン)の
増加が抑えられ、
強い旨味と甘みを持つ高級茶。

抹茶(碾茶 / てんちゃ)
揉まずに乾燥させて茎などを除いた
「碾茶」を石臼で微粉末にしたもの。

ほうじ茶
煎茶や番茶などを
強火で焙煎したもの
香ばしい香りが立ち
カフェインや苦味・渋みが少ない。

玄米茶
煎茶や番茶に、強火で炒った
白米などをほぼ同量ブレンドしたもの
炒り米の香ばしさと
さっぱりした飲み口が魅力。

番茶・茎茶(棒茶)
遅い時期に摘んだ
硬い葉を使った番茶
仕上げ工程で選別された
茎部分を集めた茎茶
軽やかな渋み

おなじみのお茶も
あろうかと思います。
ペットボトルでは飲む
お茶ですが
やはり急須で煎じて
飲んでほしいですね
あの甘味と苦みの
バランスは最高です
海外に行ってもお茶は
飲みたくなりますよね

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