会員登録・ログイン パートナー企業申請
ロゴ
株式会社 勝部建築

【5mmのすき間】

皆さんこんにちは
KATSUKENの勝部です(^^)

朝は雨
昼は秋晴れ
秋って天気ですねww

今週は地域の秋祭りですが
今年は祖母の事がありましたので
25年くらいで初めての欠席
少し寂しさもありますが
仲間に託して
ゆっくり過ごそうかなww

さてそんな本日は
5mmのすき間
というお話です

秋の柔らかい光が
壁面に差し込む時間
杉の外壁に
縦の影がすっと並ぶ
情緒ある光景が私は好きです

先週は「焼杉」について
お話ししましたが
今週は私たちが使っている
出雲産の杉板を
どう張っているのか
その「5mmのすき間」に隠された
秘密を紐解いていきます

外壁に使っているのは
幅105mmの杉の板
前回の物件からは
製材所の方とも相談して
180mmを使ってみています

それをただ並べるのではなく
板と板のあいだに
あえて約5mmのすき間を
あけて張っていきます

そしてそのすき間を
幅33mmの同じ杉の木で
上からふさぐ

これを
「押縁(おしぶち)仕上げ」と
呼んでいます

なぜピッタリと
くっつけて張らないのか
不思議に思いますよね

結論から言えば
木が動くための「あそび」を
持たせているからです

続きを読むには会員登録が必要です。

無料会員登録で、限定コンテンツ読み放題!