こんにちは。
シーナリーハウスの西村です。
インスタグラムに昨日からアップしておりますが、久しぶりに完成見学会を行います。
今度も佐伯市での完成見学会、家の名は「川音の家」と言います。
チーフ設計プランナー幸野さんによる紹介文を以下に掲載します。
『川音の家』
佐伯市大越川沿いでのどかな場所に建築された2台分のカーポートのある2階建ての焼杉の家になります。
2階建てではありますが、道路側に向かってグッと軒を下げ、一見中2階くらいに感じる外観となっています。
また、1階の寄棟屋根と2階の切妻屋根のバランスがなかなか平家では出せない、かっこ良さがあります。
焼杉の外観の中に爽やかな白い漆喰壁の部分が玄関ポーチ。ここから木製の玄関ドアを開けて中に入ると、まっすぐ正面がリビング。左へ入るとウォークインクロゼット、パントリー、キッチンへと続きます。
LDKはワンルームでキッチンはぐるぐる回れる対面キッチン。キッチンに立つと正面に2500×2100の掃き出し窓から縁側、庭の緑へと視線が伸びます。縁側に出ると軒天井には木が張られ、天気の良い日はここで庭に向かって座り、心地よく過ごせます。
リビングのテレビ台の横にはアールにくり抜かれた入り口があります。ここをくぐると庭の窓に向かって座る座卓カウンター、振り返ると床から天井までの本棚を備えた1畳の書斎になります。
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