こんにちは。こんばんわ。
タカハシ工務店へようこそ!!
高橋真悟です。
今回は、家の「明るさ」について
少しお話ししたいと思います。
家を建てる時、照明計画というと
どんな照明器具を付けようか。
ダウンライトを何個付けようか。
そんな話になりがちです。
でも本当に考えてほしいのは、
照明器具の種類ではなく、
「夜をどう過ごすか?」
ということなんです。
仕事場では、仕事をするために
ある程度の明るさが必要です。
でも家に帰ってからまで、
仕事場と同じような明るさが
本当に必要なのでしょうか。
昔の住宅では、一つの部屋を
天井の照明で明るく照らす、
そんな照明計画が
当たり前だったと思います。
でも最近、私はあえて
照明器具の数を少なくして、
夜は少し暗めに過ごせるような
照明計画をすることがあります。
例えば晩ごはんを食べる時も、
部屋全体を明るくするのではなく、
ダイニングテーブルの上を
必要な明るさで照らしてあげる。
それだけでも十分なんです。
実は夜に明るい光を浴びると、
身体が覚醒しやすくなります。
特に就寝前は、明るさを抑え、
暖かみのある光にすることで、
自然な眠りを邪魔しにくい
環境をつくることができます。
私自身も家にいる時は、
照明をかなり暗めにしています。
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