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エンズホーム

色が無くても水は来る

2026年9月10日

こんにちは
エンズホームのオガタです。

昨日の雨、
本当にすごかったですね。
被害に遭われた方には
心よりお見舞い
申し上げます。

名古屋では1時間に
104.5ミリ。
観測史上最大で、
2000年の東海豪雨の
97.0ミリを超えたそうです。

小牧でも野口で
1時間102ミリでした。
因みにこちら
昨日の事務所前の川の様子↓
https://m.marukyo-net.co.jp/l/m/6W70lqGaThf2wK

今日の事務所前の川の様子↓
https://m.marukyo-net.co.jp/l/m/ny0wCNJiQx4bU3
何とか落ち着いてくれました。

さて、今日は
この雨で改めて感じた話を。

栄の道路が冠水し、
地下街の一部にも
水が入りました。

でもあれ、
川があふれたわけでは
ありません。

下水道や排水路が
雨を流しきれずに
あふれた。
これを「内水氾濫」
(ないすいはんらん)
と言います。

先日、ハザードマップの
「色」の話をしましたが、

あの洪水ハザードマップの
色は、庄内川などの
川があふれた場合の想定です。

内水氾濫の想定は、
別の地図。
名古屋市も小牧市も
内水氾濫用のハザードマップを
別に公開しています。

つまり、
色が無くても水は来る。
ここは覚えてください。

じゃあ、どうするか。

土地は選べても、
地形は変えられません。

でも「家の高さ」は
設計で決められます。

1 敷地の地面の高さを
  どこに設定するか
2 基礎の高さ
3 駐車場の勾配
  (水が玄関に向かわない
  ように)
4 玄関ポーチの段差

特に道路より低い敷地は
要注意。
水は低い方へ集まります。

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