今日は読者の方から
耐震について知りたいという
感想をいただきましたので
お送りしたいと思います。
このメルマガでも幾度となく
お送りしてきましたが
まず耐震をしっかりやってからの
温熱やデザインなので
耐震は基本中の基本。
何度でもお送りします
少し長文になりますし、
過激な言い方もしますので
気分を害されたらすみません。
でもそれだけ大切な事なので
許してください。
質問です
「耐震等級2の家と3の家」
どちらが良いですか?
100人に聞けば、100人が
等級3が良い!!!
と答えてくれます。
続けて質問です。
「許容応力度計算をした建物と
していない建物」
どちらが良いですか?
これも
「計算した建物が良い」
満場一致です。
最近は耐震等級とか、
許容応力度計算とか、
お客様にも認知されてきたのが
素晴らしい事で非常にうれしい。
でも
お客様が望んでいるにも関わらず、
工務店業界が進んでいないのが現実。
「やれば出来るんですけど
等級3は過剰ですよ」
「やれば出来るんですけど
許容応力度計算するには
費用がかなりかかります」
これはお客様が工務店を
訪ねて聞いた言葉です。
いつもやっていないから
めんどくさい。
予算が少ないのに
そんなの無理だよ。
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