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クオホーム

No.42という椅子から見えた本当の快適さ

こんばんは
クオホーム本田です。

本日は来週打ち合わせ予定の
土地候補を見にいってました。

午後から大阪に。
念願のこれを引取りに↓
https://m.quohome.com/l/m/sshWFJm89aayTQ
※写真の椅子は浪江さんと
居蔵さんから引用しています♪

近々自分の椅子と入れ替えます。
購入したのはもう半年ぐらい前。
貼りたい生地が欠品(ミナペルホネン)
していていつもの椅子張り屋さんに
送り込んで放置していましたが。

やっと受取に行ってきます。

さて、今日は少し
「椅子」の話をしたいと思います。

デンマークの家具デザイナー、
カイ・クリスチャンセン。

「使い捨ての家具にうんざりしていませんか?」長く使える“本物の椅子”を探しているけど、どれが本当に良いのか分か
m.quohome.com

彼が1950年代にデザインした
「No.42」という椅子。

家具に少しでも
興味のある方なら
一度は耳にしたことが
あるかもしれません。

このNo.42、
実は一度座ると
離れたくなくなる椅子です。

私は初めて座った時、
その感覚に驚きました。

背もたれがゆっくりと
体に沿って傾く。

座面のカーブが太ももに
優しくフィットして、
背中から腰までを
そっと受け止めてくれる感覚。

家具マニアじゃなくても
「これはいい」と
素直に感じる一脚です。

座ってみると、
姿勢が無理なく整い、
長時間座っていても
疲れません。

これって、
すごく大事なことです。

なぜかというと、
これは椅子だけの話じゃなく
家づくり全体にも
通じる感覚だからです。

家を建てる時に
「なんとなくの快適さ」で
設計してしまうと、
住んでから必ず違和感が出ます。

逆にNo.42のように
細部まで「人の体に寄り添う」ように
設計されていると。

これは椅子も家も一緒です。
見た目の良さだけじゃない。

実際に過ごす人の
動き、姿勢、くつろぎ方を
想定して作られていること。

この「設計の質」が
毎日の心地よさに
確実に繋がっていきます。

家づくりでも
「どこで過ごす時間が長いか?」
「どう座って、どうくつろぐか?」
そういった視点を
私たちは常に意識しています。

キッチンやトイレの設備スペックを
上げるのも大事かもしれませんが、

それより大切なのは
「毎日、自然に体が馴染む空間」

家の中にそんな場所を
どれだけつくれるか?

そこがポイントです。
だからせっかくなら椅子選びも
愉しんで欲しい。

No.42のように、
本当に良い椅子を
一脚でも体感してみてください。

その体験は、家づくりの
「基準」が変わる可能性があります。

「椅子でこんなに違うのか」
と感じた時、同じように
「家ってこうあるべきだよな」
という気付きも得られるはずです。

本当に良い家を建てるために
「良い椅子に座る」

遠回りなようで、
実はこれが近道かもしれません。

ご参考に。
では、では。

質感の良い空間を体感できる
見学会を8月30、31日開催します。
https://m.quohome.com/l/m/jk9EELnX8OjrAU
今回の椅子も持っていこうかな?

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