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株式会社プレゼントデザイン

DIY好きに贈る、自作キッチンのススメ。

こんにちは、プレゼントデザインの川端です。

3日連続のインスペクションを終え、
182cmの体は悲鳴を上げています。
「いつまでこの体勢で潜れるだろうか」
と自分の未来に少しドキドキしていますが(笑)

今日の現場は骨組みがしっかりしており、
断熱改修のしがいがある良い物件でした。

さて、そんな披露感とともに、
今日は「住宅設備」の新しい考え方についてお話しします。

「トイレ以外」は、実はつくれる

キッチン、洗面台、お風呂……。
これらはメーカー品を選ぶのが「当たり前」だと思われていますが、
実はトイレ以外は造作(手作り)が可能です。

さらに私は一歩進んで、
「お客様自身がキッチンを作ってみる」
のも面白いのではないか?と考えています。

もちろん、メーカー品の指一本で閉まるスムーズな引き出しや、
至れり尽くせりの清掃性を求めるなら、DIYは向きません。

しかし、「電動工具を触るのが好き」
「自分の暮らしを自分の手で形にしたい」という方にとって、
自作キッチンは大きな可能性を秘めています。

「水道や電気の接続はどうするの?」と不安になるかもしれませんが、
実はメーカー品も、職人が現場で組み立て、
その後に設備屋さんが接続する工程は同じ。
仕組みさえわかれば、構造部分をオーナー様が手がけることは可能なのです。

漆喰を塗るよりも、キッチンを作る方が「楽」?

「川端さん、それはハードルが高すぎるよ」
という同業者の声が聞こえてきそうですが、

私はあえて言いたい。

「LDKの漆喰を全部自分で塗る苦労に比べたら、
 キッチンを組み立てる方がよっぽど楽です」

もちろん、私がしっかりとした加工図面を引き、
事前準備を整えることが前提ですが、
広い面積を塗り続ける体力勝負の左官作業よりも、
図面通りに組み上げる作業の方が、
達成感も含めて「効率的」かもしれません。

「ナフサショック」への一つの答えとして
現在、世界情勢の影響で住宅設備(特にトイレなど)の納期が
不安定になるリスク(ナフサショック)があります。

もし「自作」という選択肢を持っていれば、
物流が止まるリスクを分散し、
地元の材料で暮らしを形にすることができます。
(※さすがにトイレだけは自作困難ですので、ここだけは早めの手配が必要ですが……!)

最後に:覚悟のある挑戦者を募集します
「自分だけのキッチンを、自分の手で組み上げてみたい」
そんな、少し尖った熱意をお持ちの方。
プレゼントデザインは、図面と覚悟を持ってサポートします。

「完全、木の家」を、あなたの手で仕上げてみませんか?
興味のある方は、ぜひ一度お問い合わせください。

それでは、また次回。

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