こんにちは
エンズホームのオガタです。
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今月末に 別物件で完成見学会
があります!!
案内はこちらですので是非ご一読を↓
https://m.marukyo-net.co.jp/l/m/m03D2GWLnQ4CN4
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今日は打ち合わせの準備で、
カタログをめくっていました。
この前覚えたばかりの品番が、
もう新しいものに
変わっている、、、
さて、本日は
設備の「廃番」と、
壊れにくい家の話。
キッチン、トイレ、給湯器、
換気扇、照明。
住宅設備は、新しい機能が
次々と足されて、
古いものは廃番になる。
この入れ替わりが、とても早い。
良い機能でも、
売れなければ無くなります。
作る側の都合です。
なのでオガタは、設備は
「いずれ入れ替わるもの」
と割り切っています。
給湯器や換気扇は、
メーカーが安全に使える目安を
「約10年」としているくらい。
壊れたら、替えればいい。
そういうものです。
逆に、後から簡単に
変えられない部分があります。
間取り。
柱や梁などの構造。
壁の裏側にある下地。
床や壁の素材。
ここは、
壊れにくいもの。
どこでも手に入る材料。
直しやすいもの。
この3つで選びたい。
実は、廃番は
設備だけの話ではありません。
事務所を改装したとき、
窓(サッシ)を大きいものに
替えました。
そのために外壁の板(サイディング)を
一部めくることになり、
その部分を張り替えようとしたら、
同じ外壁材が、まさかの廃番。
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