皆さんこんにちは
KATSUKENの勝部です(^^)
打合せが重なって
慌ただしい月曜日でした
窓開けで耐えられるのか
エアコンが必要なのか
とても微妙な温湿度ですね
雨もあって
湿度がかなり高いので
除湿運転の時期ですね
さてそんな本日は
木の家を支える木の数
というお話
みなさんは我が家に
どれだけの木が
使われているか
考えたことはありますか?
木の家が好き
そうおっしゃる方は
たくさんおられます
でも実際に
何本の木に囲まれて
暮らしているのか
具体的に知る人は
ほとんどいません
結論から言えば
数え切れないほどの
圧倒的な数の木に
私たちは守られています
そこで今回は
1棟の家を支える木を
数えてみました
まずは家を支える骨組み
「柱や梁」といった
構造材の数から
見ていきましょう
一般的な30坪ほどの
木造住宅の場合
柱だけでも
100本から150本
梁や桁も含めると
実に数百本もの木が
使われています
これらが複雑に
組み合わさって
大地震から
大切な命を守る
強い骨組みになります
しかしこれは
ほんの序の口です
実は見えない場所こそ
木の圧倒的な数が
隠されているのです
壁の裏にある間柱
天井を支える野縁
床の下を支える大引
これら下地と呼ばれる
完成すると見えなくなる木
これをすべて合わせると
数千ピースにも及びます
当社では天井の下地に
4cm×4cmの
杉材を使用します
ハウスメーカーなどでは
金属製の材料を
使うことも増えましたが
私たちはやはり
木の特性を活かして
一本一本
木の下地を組み上げます
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