短パン半そでの楽しい暮らしを実現するぜ!
【たぶん日刊】
いつもありがとうございます、夏見です。
本日もメルマガご愛読ありがとうございます!
今週末まで雨の毎日
今日は大工さんたちと
竹中道具館へ。
さて大工さんは何を感じるのか
そのあとの話が楽しみです
大工さんが住まいを造り
そこに暮らしが建っていく
この繰り返しを
ちゃんといい形で
続けていく事は
とっても重要です
さて何ができるのか
さて何を感じるのか
ビールとおつまみ付きです
行ってみましょう。
ウチには猫が2匹います
よくあるご家庭の
猫たちと何ら変わらないと
思います。
しかし住まい手の我々が
変わってきたように
思えます
https://kknatsumi.biz/l/m/ezKRCODSwUV9Dv
猫と暮らすには
彼らが暮らしやすいように
するのは必至です
ご飯はもちろん良いのを
遊ぶ設備も完璧で
寝心地のいいベッドも
完備していきます。
猫たちの暮らしが
実は人間にとっても
凄く快適で心地よく
そして何より共生して
お互いを尊重できる
そんな生活が送れるように
なってきます
大げさに聞こえますが
悠久の昔から、猫は
ひとと暮らしています
犬やほかの家畜のように
目的のために飼いならしていく
そういう関係ではなく
利害の一致した猫と人間が
互いに寄っていった
歴史があります。
ヤマネコが発祥の今の猫たちは
穀物文化が栄えた時期に
穀物をネズミから守る
益獣としての地位を持ち
共生の歴史がはじまったと
されています
その後は豊穣と仮定の守護神として
エジプトでは神の化身と
大切にされてきました
貿易に出る船にも
守り神として、また
ネズミ退治として
乗船していたそうです
キリスト教が普及する中で
闇夜に光る眼などが災いして
魔女や不吉の使いとして
受難の時期もありました
しかしネズミを媒介とする
伝染病の救世主として
その後地位を復権したり
してます。
日本には遣唐使の経典を
かじるネズミ退治用に
一緒に積んでこられたのが
始まりとされています。
意外と輸入品だったのですね
同じような穀物の国であった
猫はまずは高貴な階層に
珍重され、その後京都で
ネズミを退治するために
猫をつなぐな、放し飼いにせよ
そこから街に猫が良く
見られるようになったと
伝わっています
19世紀にイギリスで
愛玩動物としてキャットショーが
盛んになり、ペットとして
確立されたと言われています
改良されていった犬とは違い
猫は遺伝的にも野生のヤマネコと
変わりません。
人間がいろんな要求をしてきたわけでなく
お互いの利害と、その性格や立場を
尊重しているからこそ
一万年も続くパートナーとして
続いているようです。
猫たちと暮らすのは
だから親しみやすいんだと
再認識をしましたが
同じような環境を望む
それだけではなくて
お互いを尊重する
生き物としての
良い関係があることは
一緒に暮らしていく事で
実感しています。
是非、彼らとの暮らしを
楽しんでみてください!
ではまた!
9月5.6日
構造見学会をします
是非お越しください!
詳細はHPにて!
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今日も良き日で。
では!また明日!
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