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クオホーム

台風で庭木が倒れる家、倒れない家

2026年8月13日

こんばんは
クオホーム本田です。

本日19時から特別動画を

https://m.quohome.com/l/m/ZTGGHDIflAfwbp
【家百講座特別編】見えない地下支柱の罠!昔のやり方の弊害と紐が根に食い込むリスクとは?オーナーが紐を外すべきタイミング(1〜2年後)と、竹から丸太支柱へ見直す理由をプロがデモ実演で徹底解説

この時期になると
毎年必ず聞かれます。

シンボルツリーが
台風で倒れないか
心配です、と。

これ、めちゃくちゃ
大事な話です。

せっかく家と一緒に
育てていく木が、
強風で根元から倒れる。

これは本当に悲しい。

でも実は、木が倒れるのは
風のせいだけでは
ありません。

原因の多くは
植え方にあります。

ここを勘違いすると
何度植え替えても
同じ事が起きます。

まず一番大事なのは
根の張り方です。

木は地上で見えている
枝葉と同じぐらい、
地面の下で根を
張っています。

この根がしっかり
横に広がっていれば、
多少の風では倒れません。

逆に、根が浅いまま
植えられていると
風であっさり倒れます。

特に注意したいのが
植えて数年以内の木。

まだ根が地面に
定着していないので、
この時期が一番弱い。

だから最初の数年は
支柱でしっかり
支えてあげる事。

これが基本です。

ただし支柱は
付けっぱなしが
正解ではありません。

ずっと支柱に頼ると、
木は自分で踏ん張る
力を育てません。

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