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株式会社 マルト

好きを貫く家造り

こんばんは!
マルトの澤田です。

まず最初に言っておきますが、
私は決して変態では
ありませんので(笑)。

先日、仕事で電車を利用し駅の
階段を上っていたときの話です。

前にいた女の子が、極端に短い
スカートを履いていて、その裾
を後ろから手で必死に押さえ
ながら歩いていたんですよね。

階段下には私をはじめ、汗臭い
男たちがゾロゾロと続いている
わけですよ。

そりゃ、抑えるわ(笑)

とはいえ、やっぱり思ったのが

「そんな短いスカート履かん
 かったらえーのに、、、」

と一瞬思ったんですが、ちょっと
まてよ。

見せたいわけでも、嫌な思いを
したいわけでもない。
ただ純粋に

「自分がこの服を着たいから
 着ている」

という強いこだわりなん
ですよね。
多少の不便さやリスク!?が
あっても、自分の「好き」を
貫く姿勢。

なるほどなって思った訳です。

周りから見たらちょっと大変
そうだけど、本人はこれが
絶対に良い!

という情熱って、実は家造りに
もまったく同じことが言えるん
じゃないかと思ったんです。

例えば、

暮らし方にちょっとしたコツが
いる無垢材
大きな吹き抜け。
大開口の木製サッシ

「傷がつきやすいかも」
「どうやって清掃するの」
「なんて値段高いねん」

と理屈では分かっていても、

「どうしてもこの素材と空間
 で暮らしたい!」

という譲れない憧れってあります
よね。
ちょっとした手間や気遣いすら
「好き」の気持ちが軽々と飛び
越えてしまう感じ、すごくよく
分かります。

もちろん、家造りにおいては
「階段を上るたびにハラハラ
 する服」
にならないよう、住み心地や
性能とのバランスをしっかり
整えて提案しますが、でも、
使い勝手だけでまとめた無難
な家より、多少の手間も含めて
愛着が湧き続ける家の方が、
暮らしていて
絶対に楽しいはず!!!

理屈や世間の目だけじゃ割り
切れない、自分だけの「好き」
を貫く家づくり。

そんなワクワクする提案して
いきたいなと思った、
短いスカートの女の子、、、

あ、もう一度言いますけど
決して変態じゃないですからね

娘には出来ればもう少し長い
スカートを履いて欲しいな
とも思った出来事でした(笑)

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この記事を書いた人

澤田 藤司徳

株式会社 マルト(滋賀県犬上郡多賀町)

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