こんにちは。
輝建設のコハラです。
家づくりをしていると、
完成したあとに
どんな家具や照明を置こうか。
そんなことをあれこれ考える時間も、
実は家づくりの楽しみのひとつです。
有名デザイナーの家具や
伝統的な照明器具。
もちろん、
無印やニトリ、
SNSで話題の便利グッズ系まで、
選択肢はいろいろあります。
見た目が美しいものは、
やっぱり愛着も湧きますし、
暮らしの満足感も高めてくれます。
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ただ、
見目麗しいものは、
「お値段以上」
というより、
「お値段通り」
なことも多くて(笑)。
家づくりと同時に
全部そろえるのは
なかなか大変です。
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なので私は、
気に入ったものは、
家ができる前から
少しずつ集めておく
ことをおすすめしています。
特にアンティークや古家具は
一点もの。
「また今度」が
二度と来ないことも珍しくありません。
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このメルマガを読んでくださっている方は、
新築でも、
リノベでも、
古民家再生でも、
無垢の木や土壁など、
昔ながらの素材がお好きな方が多いと思います。
そういう空間なら、
少しずつ集めた家具や照明が、
完成した家に自然と馴染んでくれます。
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実際、
当社の築270年の古民家も
いろんな時代、いろんな国の家具が混ざっています。
・大正時代のソファ(布地張り替え)
・昭和デザインの天童木工のソファ
・100年前のアメリカ製シンガーの足踏みミシン
・アフリカっぽい袖机
・イタリア製ワインラック
・吉村順三先生デザインの折りたたみ椅子
・90歳の職人さんが今も作る切子ガラスの照明
・中国の格子タンスと寝椅子
・みんな大好きYチェア
・村野藤吾デザインのデスクスタンド
・家具職人さんが手道具だけで作った椅子
・古ダンス
などなど、
まさにごちゃ混ぜです。
でも、
不思議とまとまって見える。
それは、
無垢材や土壁という
落ち着いた空間があって、
木を中心とした家具が
自然に馴染んでいるからだと思っています。
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照明も、
最近はいろんなデザインがありますが、
私はどちらかというと、
照明そのものが主張しすぎない方が好きです。
シンプルで、
目立たなくて、
でも少しだけ雰囲気がある。
そのくらいがちょうどいい。
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最近お気に入りなのは、
黒い樹脂製の
ごく普通の壁付けブラケットに、
外部看板用の
小さな丸いLED電球を付ける組み合わせ。
写真はこちら
↓↓↓
https://m.terukensetsu.jp/l/m/mHI3plOuMGCEmf
40W相当くらいの、
少し暗めの明るさです。
この薄暗さが、
おばあちゃんの家の廊下みたいで
妙に落ち着くんです。
土壁の陰影もきれいに出て、
なかなかいい雰囲気になります。
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インテリアは、
お金をかければ
もちろん良いものが手に入ります。
でも、
あれこれ見立てながら、
少しずつ集めて、
自分らしい空間をつくっていく。
その過程こそが、
一番楽しいのかもしれません。
ということで、
また次回。
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追伸
もちろん、
ぽんぽん買えない価格の家具も大好きです(笑)。
OMソーラーで有名な
奥村昭雄先生の「はんぺんチェア」。
↓↓↓
https://m.terukensetsu.jp/l/m/sWirAlod4B233E
そして、
ジオ・ポンティの
重さ1.7kgの「スーパーレッジェーラ」。
↓↓↓
https://m.terukensetsu.jp/l/m/SXuo32SLqU2DWl
いつか我が家にも…
と、夢だけはしっかり持っています。
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