会員登録・ログイン パートナー企業申請
ロゴ

みらいエコ住宅2026事業2

こんにちは。こんばんわ。
タカハシ工務店へようこそ!!
高橋真悟です。

こんにちは。こんばんわ。
タカハシ工務店へようこそ!!
高橋真悟です。

昨日は、
2026年の リフォーム補助金制度が

「設備交換中心」から
「住宅性能向上中心」

へ変わったことを お話しました。

今回はその続きです。

「みらいエコ住宅2026事業」の公式サイトです。
m-takahashikomuten.com

今年の制度で 最も大きな変更点は、
「トリガールーム」
という考え方が 導入されたことです。

トリガールームとは、
リビングや寝室、 子供部屋、書斎など、
普段生活する居室のことを 指します。

逆に、
浴室、洗面所、トイレ、
廊下、玄関ホールなどは
対象の居室にはなりません。
ここが今年最大の 注意点です。

昨年は、
浴室内窓の設置と 高断熱浴槽の
導入だけで補助金を活用できた
ケースが ありました。

しかし今年は、
浴室が居室ではないため、
浴室内窓だけでは 要件を
満たせなくなっています。

つまり、

「お風呂のリフォームだけ」

では補助金が受けられない 場合があるのです。

ではどうすれば 良いのでしょうか。

例えば、
リビングに内窓を設置し、
その上で浴室に 高断熱浴槽を入れる。

このような組み合わせであれば
補助対象になる可能性が あります。

さらに補助金額ですが、
高断熱浴槽は32,000円、
節湯水栓は6,000円、
節水トイレは 21,000円から23,000円、
高効率給湯器は 30,000円の補助対象です。

これらを組み合わせることで、
補助額を積み上げていく
仕組みになっています。

また住宅全体の 性能向上リフォームでは、
住宅の築年数や改修内容に よって、
最大40万円から100万円の
補助を受けられる可能性も あります。

つまり今年は、
高断熱浴槽だけを見るのでは なく、
窓断熱と組み合わせて
考えることが重要なのです。

補助金を上手に活用するため には、
まずリビングや寝室の
断熱性能を高めること。

そのうえで浴室やトイレの
設備工事を組み合わせること。

これが2026年の補助金活用の
ポイントに なります。

さぁ。あなたは、リフォーム工事を
どのように考えますか?

「いらない工事まで
しなければならなくなった。」
と嘆くのか?

「そうか。どうせなら、
リビングや寝室も快適にしよう。」
と、日常の生活向上に喜ぶのか?

高断熱・高気密を推す私にとっては
皆さんが、後者であってほしいです。

今日はここまで。

それでは素敵なお家造りをしていきましょう。(^O^)

2026.7.7(火)№462

※タカハシ、次回の家百ライブ出演は
7月9日木曜日!!
お昼12時スタート
https://m-takahashikomuten.com/l/m/ELYK2xjpEgJle7

続きを読むには会員登録が必要です。

無料会員登録で、限定コンテンツ読み放題!