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エンズホーム

高低差は武器になる

2026年6月24日

こんにちは
エンズホームのオガタです。

今日も土地のお話を。

最近土地探しからの
お客さんが増えてきている印象です。
まさにオガタは不動産に
強いのでいい相談相手に
なれると思います。

図面上では
それほど気にならなかった
土地でも
現地に立ってみると
道路と敷地に
高低差がある事はよくあります。

土地探しをしている方は
こういう土地を見ると
少し不安になるかも
しれません。

「造成費が高そう」
「階段が増えて不便そう」
「平らな土地の方が
良いのでは」

そんな声もよく聞きます。

確かに高低差のある土地は
平坦地と比べると
考えることが増えます。

ですが
高低差のある土地を
マイナスとは考えません。

むしろ設計次第で
大きな魅力になる土地です。

高低差のある土地を
どう処理するか。
そんな話です。

料理でもそうですが、
良いシェフほど
素材の個性を活かします。

無理やり形を変えるより、
特徴を理解して
魅力を引き出す。
土地も同じです。

例えば道路より
敷地が高い場合。

外からの視線が
入りにくくなります。

カーテンを閉めっぱなしの
生活から解放されることも
少なくありません。

逆に敷地が低い場合でも、
ビルトインガレージや
スキップフロアなどを
組み合わせることで
面白い空間が生まれます。

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