こんにちは。こんばんわ。
タカハシ工務店へようこそ!!
高橋真悟です。
昨日は、玄関ドアの開け閉めの調子が
悪くなったということで、
アフターサービスに行ってきました。
このお家は、築約9年、もうすぐ10年に
なろうとしています。
タカハシ工務店として新住協の
Q1マスター会員を取得した住宅であります。
また、今では当たり前になりましたが、
新住協の全国の会員で初めて、
付加断熱にグラスウールや
ロックウールではなく、
板状断熱材のネオマフォームで
Q1マスター会員を取得したお家
であります。
そして、
このお施主様は、
私の中学時代の担任の先生でも
あります。
いわゆる、
私の恩師です。(^O^)
中学時代の、いい加減で
やんちゃだった頃の私のことを
よく知っているにもかかわらず、
私を信用してくださり、
私に一生の買い物である、
お家を建てさせて頂いた上、
いろいろなことにチャレンジさせて
頂いた恩師です。
ドアの調整をしながら先生とこんな
会話をしました。
先生「日曜日やのにすまんな」
タカハシ 「いや、最近は日曜日も
関係なく、ずっと働いてますわ。
この歳になっても、休みなしで
働いてます。」
タカ 「今が一番楽しくて、
人生で一番努力してる時期やと
思います。」
先生「それ、中学の時に
できてたらよかったのになぁ。」
と突っ込まれました。
私は、アフターメンテナンスを
しながら、その当時の思い出話を
お施主様とするのが大好きです。
そして、幸せそうな笑顔を見るのが
楽しみで、アフターに伺っています。
恩師と話していると、
いろいろと懐かしい思い出が
よみがえります。
今から約35年前、
当時の私は世の中を斜に見ていたので、
高校を行かないつもりでいました。
先生には、
「高校受験はしない」
と言っていたのに、それでも受験を
勧めてくださったことを思い出します。
そんな説得を受け、
私は高校へ進みました。
ですが将来したい事もなく
ダラダラと過ごしてましたが、
それではだめだと3年生の時に気付き、
大学で自分探しをしようと、
一度は失敗はしましたが、
大学受験をして大学に入りました。
卒業し、今の仕事をすると決めた時、
先生に報告すると、
本当に喜んでくださったのを
今でも覚えています。
約10年前、先生から
「しんごちゃん。おれの家を
建ててくれよ。」
と言われた時は、こころから
嬉しかったけど、一番いい加減な
中学時代を知っている先生が
よく私に頼めたものだと、
今だに先生の勇気には
感服いたします。(^O^)
アフターが完了して、
先生「いくら払ったらいい?」
タカ「私の直せることやったので
結構ですよ」
とお伝えすると、
先生「ほな、しんごちゃん、
お菓子持って帰り。」
と、お菓子を持たせてくれました。
アラフィフのおっさんにお菓子をくれるんです。
めちゃうれしい。
この歳になると、いろいろな責任を背負うようになり、
毎日を肩肘張って過ごしていますが、
先生と僕の間では、いくつになっても
先生と生徒の関係です。
そんな童心に戻れる
この瞬間が、
本当に、
心から、
嬉しいです。
今日はここまで。
2026.6.22(月)№453
※タカハシ、次回の家百ライブ出演は
7月6日月曜日!!
お昼12時スタート
https://m-takahashikomuten.com/l/m/kfOGbDog76Rsuw
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